リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
昨日は、家族のお祝い事で東京まで行ってきました。人が多くて、まるで平常時に戻ったようでした。気をつけましょう。
帰ってきて、みんなに描いて貰った絵を一枚ずつ送信してからレッスン室に掲示しました。
いや、大変でした〜背伸びしすぎて💦
四切りの大きな絵ですので、実際に見ると、とても迫力がありますよ。
数枚ずつ載せますね。絵だけでストーリーが追えますね。
描きたい、と言ってくれた子全員に描いてもらいましたので、年中さんから、小6までの22名(+保護者1名)合計23名が描いてくれました。
演奏する曲数より多いです。それ以上場面を増やせないので、同じ場面の絵を2人に描いて貰った絵も複数枚あります。
曲やナレーションの途中で、絵をチェンジしないと全部を披露できないので、打ち合わせと先日作った段取り表が必須です。
写真でわかるでしょうか。
ほとんどの人が絵の具や、オイルのペン?クレヨンなどで描き、絵の上に更に貼ったり、色々工夫してくれています。
おうちでの準備など、保護者のご協力に、感謝感激です。
背景にも色をつけてね、とだけお願いしましたが、それ以外はご本人の感じるまま、描いていますが、その描き方も多種多様で、感心します。
念の為…うちは、ピアノ教室です。笑
保護者の皆様、レッスン送迎がてら、是非ご覧くだされば、と思います。
《想い》
絵は、全員が描いているわけではなく、初めは絵を得意にしている子が数人描くと言ってくれれば、あとは絵本の挿絵を映そうかなくらいの気持ちで年長以上に声を掛けたんですが、どんどん増えて、この人数になりました。
けれど、連弾は参加するけど、絵は得意じゃないから描かない。
ソロを頑張るから、連弾はやらない。
ナレーションやりたい。
それぞれなんです。
コンクールも同じです。やりたい子がやる。みんながやるから嫌だけど参加しなくちゃ?の必要はなく、やらなくても何にも影響しませんし、拘りません。
ただ、やった子は褒めてあげたいんです‼️
どの子のことも、みんなで凄いね、上手だね、と言って喜んであげられる教室でありたいと思っています。
(随分前になりますが、ある子のことを褒めたら褒められなかった子が可哀想だ、とご意見をいただいたことがありました。私の考えが変わることはありませんが、お話しして、その方はわかってくれたと思います。)
誰だって得意なものがあれば、そこで輝ければいい。それぞれの一番星です(わかる人いますか?笑)
今得意なことがなくてもいいんですよ。
やる気が出ない時があってもいい。
何故って、ピアノを続けているだけでも充分凄いんですから。ね。
けれど、私は優劣をつけないために手を繋いでゴールするような徒競走は、何の意味もないと思っています。
そういう考え方のお教室です。
もうだいぶん浸透していると思っています。
さて、15:00〜レッスンです。






