リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
昨日は、午前中春日部ボランティアでした。
保護犬のボランティアって何やってるの?と思っている方に、少しだけご紹介したいと思います。
アグリには、預かりさんはじめ、引き出して搬送したり、会計さん、イベントのスタッフ、ブログ書いたり、という書き切れないほど(私では把握しきれません)スタッフさんもたくさんいます。
ボランティアも含めて、総勢80名ほどになるそうです。
その中で私は、代表の家でお手伝いをする春日部ボランティア(チーム春日部)の一員です。(因みに、もう一つ、神栖の海ママさんのところで神ボラというのもあるようです)
笑うと別犬、個性的な信長くん
おうちの子になったかわいいかわいいミノンくんクールな千代ちゃん…と見せかけて、撫でて〜と、すぐお腹見せてくれます
かっこいいエルくん…と見せかけて、ママ命のエルくんは、顔で気持ちを語る演技派です。
これだけの子(煎餅のように介護の域に入っている子も、新しい子を医療機関に連れて行ったり)をお世話しながら、NPO法人となったことで対外的なお仕事も増え、メンバーさん達をまとめ、細かい気配りを見せ、そして、おうちのこともされている。(もちろん、アグリのことは1人でやっているのではなく、三役で連絡を取り合いながらメンバーの皆さんで協力し合ってされています。)
超人的❗️それを大変がらずに楽しんでやっているところが、凄いんですよね。ご本人に言わせるとるノンストレス!だそう(信じられん😱)
この方に比べれば、私、まだまだ頑張れるな、と勇気が出ますし、この方と接することで、必ず私の石橋を叩いて叩いても渡らない😅思考にもいい影響があるハズ。
それはさておき、
ボラは午前、午後の2部制(笑)です。
それぞれ、自分が行けるところを前もって申告します。
私は週に一度くらいのペースで行っていますが、
月一くらいの方もいれば、ベテランのメリママのように、週3回行っている方もいます。
皆さん、お仕事、介護、子育てなどの合間に時間を見つけて自分のペースで無理なく参加しています。細くても長く、あ、ピアノと一緒ですね♪
家に犬がいる人もいれば、いない人も。猫がいる人、看取りをしたばかりの人。猫の保護活動をしてる人もいます。
居住地も春日部市内は逆に少なく、遠い人で加須、小山からの人もいます。
残念ながらコロナもあり、一気に集えないので、半数くらいの方とまだお会いしたことがないのですが、グループLINEですっかりお仲間です。
具体的には保護しているわんちゃんがいる一階のスペースを整えます。
ご支援品(本当に有難いです)が届いていれば、撮影して、LINEにあげる(それをすみれママがご支援ブログにアップします)
譲渡会(今は休止中)の前の週には、各預かりさんに渡すご支援品を仕分けたりもします。(私はこれが好きで、いつも楽しみながら手伝ってます)
あとはわんちゃん達の様子を見ながら一緒に過ごす。こんな感じですかね。
これがご褒美のような時間なんですね。自分の家では叶わない中型犬が、いっぱい!
シニア犬の魅力も接することで、初めて知りました。
その間に代表はお医者に行ったり、用を済ませたり、電話、メールの応対をされていたり。
そして楽しみは、一段落してからの、主に目が離せない煎餅くんを見守りながらの千エ乙ママや、他のメンバーさんとの会話。
ここに書き切れませんが(載せられないという意味ではなく😅)、8年一緒に過ごしていても、わからないことが多いので、勉強になることも多くて。
千代ちゃんエルちゃんの昔の武勇伝も今じゃ信じられないけど。
こんな感じで、昨日も大笑いしながら(消毒、マスク、換気、ソーシャルディスタンス忘れてませんよ!)楽しく参加させてもらいました。
以上、春日部ボランティアについて、少しだけ、お知らせしました。(あくまでも私個人の意見です。)






