リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
先日、生徒さんから、"先生の(ブログ?)のおかげで、うちも、保護犬からお迎えしようと思うようになりました。"と嬉しいご報告がありました。
ただ、小さい子どももいるし、留守がち?なので、譲渡条件が厳しいからアグリさんでは無理かも、ということでした。
保護団体の譲渡条件は、概して少し厳しめかもしれませんが、それは、もう二度と悲しい思いをさせないように、お迎えする方にも覚悟が必要だということ。
けれど、お迎えするワンちゃんによるところもありますし、一概に、子どもはダメ、留守番がダメ、ということでもありませんので、他の団体も含めて、ご家庭にあった譲渡条件のところで、自分の生活に合ったわんちゃんを探してみるのもいいですよね。
そうやって家族に迎えると、また新たなわんちゃんを引き出してもらうことができますものね。
個人的には、アグリでもそうですが、保護団体に保護されたわんちゃんは、医療にかけてもらって、病気があったとしても、わかった上でお迎えできますし、預かりさんのお家で、本当に愛情深く暮らしていますので、様子がわかって安心だと思います。相談にも乗ってもらえるでしょうし。
加齢によるその後の体調の変化などは、人間だって歳をとれば年相応にいろんなところに不具合が出ます😅ので、言わずもがなですね。
私の教室は、ピアノ教室ですが、いろんな経験を通して子どもたちの心を育てたい、という観点から、プリザーブドフラワーのキッズレッスン(今年も8月に開催)や、昨年10月には、まだボランティアを始めていませんでしたが、お付き合いのあったあこさんと、みとちさんのお力をお借りして、教室内で
『クール ドゥ クール 心の授業 保護犬編』として、下記のようなイベントを行いました。
その時に、"盲導犬は知っていたけれど、保護犬というのは知らなかった。"という人が意外と多く、まだまだ知ってる人しか知らない保護犬という存在を、自分の周りの人に知ってもらう事も、自分ができる小さな一歩だな、と思ったのです。
その時はまだ、こうしたボランティアを自分がするとは、思ってもみなかったですが、勇気を出して一歩を踏み出した先に、繋がっていく事。それがご縁でしょうか。
教室も同じかもしれません。
ご縁があった方が、繋がっていく。
無理をして繋ぐ事もしないし、敢えて切ることもない。
けれど、せっかく繋がったご縁は大事にしたい。変わらない誠実な姿勢で居続けたいと思います。

