埼玉県久喜市・幸手市・白岡市

リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。



今日は久々にわんちゃんのことです。

うちの天使です。
とても神経質な子で、カメラを構えただけで気配を感じ取って目を開けたものですが、最近はこんなリラックスした姿も撮れるようになってきました。(もしかしたら年取ってきたってことかな?)


先日、ペットカメラを設置しました。
うちには、3匹のチワワがいます。
ブラック&ホワイトのりっく 8才になりました
レッドのくーちゃん 6才
そして、実家のわんこ、みるくです。7才。
私と一緒にいますが、まだ父から譲渡はされてません。

先住犬のりっくが俺様なので、みるくとなかなか相入れず、みるくも社会性を学んでこなかったので、付き合い方が下手で、一時期険悪でした。

とても優しいりっくが、私がみるくを構う時だけは、自粛警察のように慌てて飛んできて威嚇するので、みるくがすっかり萎縮し、怖くて唸る、という塩梅です。

多分、りっくが一度厳しく相対すれば、上下関係がはっきりして良かったのでしょうが、優しいので、それができない。

教室行事のクール・ドゥ・クールの時、お世話になったトレーナーでもあるみとちさんにも、3匹はなかなか難しいのでは、と言われていました。

そうでなければ飼い主である私が、絶対的な力を持って臨めば良いのですが素人ですからそれも難しい。

結局、獣医さんのアドバイスもあり、真ん中に仕切りをして、分けています。(ドッグカメラ)
そして、りっくが先住なので、りっくが一番、りっくが一番大好きよと言い続けていました。

それを感じ取ってか、ある時から、私がみるくを構う時、知らない(見てない)振りをしてくれるようになり、少しずつみるくも落ち着いてきました。

くーちゃんは、りっくと私が大好きなので、みるくのことはしつこくされても無の境地。居ないかのように受け流しています。

最近では、差し出した手に顔を擦り付けるようにしたり、緊張が走っていた抱っこも力を抜いてできるようになっていました。

定期的にマッサージに来てもらっているあこさんにも、体を触らしてくれるようになったし、表情も柔らかく、可愛くなってきたね、と言われていたのですが……

噛まれてしまいました。

柵をあけたまま、みるくを撫で撫でしている時に、りっくが唸ったので、少し離してみるくのベットで怖がらなくてもいいよ、と言いながら手を出した時でした。

物凄く痛いんですよね。傷の痛みと、心の痛み。まだ、ダメなんだ。。という思い。

2回目です。
前回は咄嗟に"痛いー!"とみるくの前で叫んだんですが、今回はなんか、そんな気にもならなくて、みるく痛いよ、痛いよ、って(涙)

みるくは何もなかったかのように、甘えてきますが、(もともと遠慮がち)またガブっとされたら怖いので、少し身構えてしまいます。私の気持ちがみるくに伝わるとかわいそうなので、極力今までと同じように接するようにしています。

1回目に噛まれた時は、足を拭こうとした時。今は、苦手な足も自分から上げて拭かせてくれていました。

まだ一年経ってません。
噛まさないように、こちらが細心の注意を払うしかないんですよね。
やはり3匹一緒は難しいのでしょうか。
どうしてあげるのがいいのか。。悩みどころです。


というわけで、傷の一つが右手の親指のちょうどタッチポイントでピアノを弾くと痛くて血が出るーと言う話でしたー。
(ちゃうちゃう!)