埼玉県久喜市・幸手市・白岡市
リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
途中で下書き保存していたつもりが、アップされていました〜⁉️
さっき気づいてびっくり‼️
6日の日曜日は午前中は、主に未就学の生徒さんのリハーサルを3つ、午後からはなんと、大人の生徒さん以外の6つのグループの練習を会場を変えて、行いました。
幸い、暖かい日でしたので、またまた、最後まで窓を開けたままで、夕方からは、暖房を入れつつ行うことができました。
保護者の皆さんも一日送迎やら見学やら、お付き合いいただき、お疲れ様でした。複数のお子さんがいらっしゃるお家は、何度もお会いしましたね。
リハーサルは、マイクを使えたのですが、グループ練習は公民館のようなところなので、マイクなし。最後には、さすがに喉が少し疲れました。
今回の発表会は、コロナの影響で地域の小学校が25日まであると聞き、26日にしましたので、4週目となり、12月に入ってからも3回練習ができるのですが、リハーサルとグループ練習はどうやっても重なる日が出てしまいます。
土曜日も丸一日レッスンがあり、疲れますが、子ども達は元気いっぱい。
その元気をもらって、最後まで乗り切りました。
小3以上のミュージックベル。(逆光💧)
自主練もきちんと、安定してできるようになって来ましたね。
楽器も片付けたあと、並び順の確認で写真を撮る為にくっついてもらいましたが、練習の時も親御さんからこんなに離れて前に立ってました。
誰も甘えてママのところに戻ったりせず、私の出す指示を、自分で考えたり、周りのお友達を見たりして動いてくれて、本当に感心しました。
元々おとなしめだけどしっかりしている子が多かったのですが、半分いる初舞台の子達もグループを活性化してくれたかな。
曲が難しく、一人ずつの役割が大きくて、大変。
頑張ってる最中です。
グループ全ての写真は、撮れませんでしたが、学年ごとのグループ、年々特徴が出てきて面白いです。
グループ練習をすると、その中で個々の個性も見えて、ピアノのレッスンの時とはまた違った意外な発見もあり、レッスンに生かすことができます。
うちはそんなに大きな教室ではないので、学年ごとの人数はそれ程いません。けれど本番でも練習でも密を避ける為に、あえて、学年だけでできることを探しました。
(グループをやめると言う手もあったし、正直悩みも少なくてすみますが(苦笑)、友達との連弾もなしになって、グループ希望がたくさんでした。その気持ちを大事にしたかった)
来年は、また、学年を超えて、大勢で合奏ができるといいですね!
今日、レッスンの前にホールとの打ち合わせに行ってきます。


