埼玉県久喜市・幸手市・白岡市

リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。



(10/31に行ったイベント報告の続きです)

後半は、同時進行で、ドックケアマッサージの体験と、デモンストレーション、わんちゃんとのふれあいタイムに分かれました。
わかるでしょうか?
子ども達が手前のかなえさん(わんちゃん)の心臓の音を聴いています。


聴診器でわんちゃんの心臓の音を聴く、なんて なかなか体験できないですよね。しかも、子どもから見たら自分と同じくらいの大きさのわんちゃんです。みんな、興味津々で次々に体験していました。

ここに写っている"かなえさん"も、元保護犬だそうです。だけど、愛情いっぱい受けて暮らしているうちに、今度は保護されたわんちゃんに、大丈夫だよ、怖くないよ、と寄り添ってあげる存在になっているそうです。
だから、子どもたちにも とっても優しい。癒しのオーラが感じられた、と言ってる人も複数。
こちらは、あこさんによるドッグケアマッサージの体験です。

うちのわんこ達が最初に施術してもらったのは、偶然のような出会いでの10分程だったのですが、すぐ翌月の予約をその場で取って帰りました。
何よりわんこ達が気持ちよさを覚えていて、今や毎月の楽しみ(順番の取り合い😅)になっています。

今回のイベントは、私の思いをあこさんに相談したことから始まりました。

ふれあいタイムでは、うちの2匹も大活躍❗️
たくさんの優しい手に撫でてもらいました。

かなえさんによるデモンストレーション。
くるくる〜みとちさんの周りを合図で廻ります。
合図でタッチの手を変えます。

子ども達も、合図の仕方を教えてもらいやってみました。犬が苦手で触ったことがなかった子も自分から触ってみたいといい、親御さんがびっくりされてました。

また、あこさんには、保護犬とはどういうものなのか、お話しいただきました。

これをきっかけに、保護犬について知ってもらいたかったのと、預かったり里親になったりは大変でも、いろんな形のボランティアがあり、出来ることから一歩踏み出すことができれば良いな、と思って。

ペットショップなどで売られている子達を可愛いな、と思うのも自然な気持ち。でもそれ以上に、捨てられたり、劣悪な環境で飼育されているわんちゃん達がたくさんいて、そしてその子達をボランティアでレスキューしてくれている人達がいることも知って欲しかった。

今回ははじめの一歩なので、寄付の体験をしてもらおうと、参加費を全て(子ども達に配ったハロウィンのお菓子代除く)アグリドッグレスキューに寄付させてもらいました。(私も別途、心ばかりさせてもらいました。)

寄付や、支援したものが、どのように使われるかも分かり易く話していただきました。

当日支援品を持ってきてくださった方もいて、お渡ししました。


長くなった(いつもだけど)ので、今回はここまで。
当日のベストショット📷と保護者からいただいた感想は、すぐ後に書きますね。