久喜・幸手・白岡  ベビーリトミックから継続して 楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。

日曜日は、表参道での石嶺先生のブルクミュラー講座、月曜日は石黒先生のリトミックカレッジ10回目、2日続きの東京で、朝、急いで電車に乗り込んだ私に、20代後半位の男性が座ります?と聞いてくれました。

ビックリしたので、とりあえず「いいです、ありがとう」と言いましたが、余程疲れたオーラ出していたのでしょうね。あー。

その後も、都内に住む親のところに行き、夜には娘と待ち合わせて食事をして帰宅。

翌日も、大学で一日中立ちっぱなし。
もう、起き上がれないほど疲れました。
(夕方からのレッスンは元気いっぱいしますよ!)

講座は受けっぱなしになっては意味がないので、本当に今、必要なものを厳選して受講させてもらっていますので、学んだことは即実践。

特にリトミックカレッジは、1~2才から「ピアノに繋げていく」という実践的なもので、私が元々目指していること、教室の現状にまさにピッタリの内容でした。

長年に渡ってされてきた乳幼児からのレッスンは、勉強になることが多く、受けていくうちに、リトミックの内容も少しずつ変化していっています。

最終回も、実に濃い内容で、短い時間のなかに、石黒先生が一生懸命伝えようとしてくださっているのが、本当にありがたかったです。

実は、昨年の発表会前に、準備が大変で欠席したので、修了証書はその分を受講するまでお預けです。
今年も発表会前ですが。。(苦笑)
頑張って行きます。

石嶺先生のブルクミュラーも、自分達が学んできた従来版との違い、独自の調べ尽くされた解釈など、本当に勉強になっています。

まだまだ、勉強は続きます。
勉強することはとても好きで、ウキウキします。これはピアノで培われたものなのか、地道に努力する事が出来る自分って、まんざらでもないです。

広く受け入れ、自分の中で選択していくという姿勢は、結構大事かな、と思っています。

大事な生徒さんたちにも、伝わるといいなと思っています。