久喜・幸手・白岡  リトミックから継続して 楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。


もう、一昨日になりますが、28日は、関西から「両手になったら  コードネームでひいちゃおう」でお馴染みの折田信枝先生と、今年関東に3度目のご登場「ぴあの」シリーズの釘田恵子先生の夢のコラボセミナーでした。

私達のように大学でクラシックのピアノを専門に学んできた者にとって、和音記号は学びましたが、コードというのは、そんなに深くやってなくて、実は余り馴染みがなく、ポピュラーミュージックで使うもの、というような認識でした。

(Cはドミソ、Fはファラド、といったコードの意味はもちろん知ってますよ。)

約7年前から、教育系の大学でピアノを指導するようになり、更に自分自身がリトミックで、即興演奏をするようになって、コードネームで弾けることの必要性を徐々に感じるようになってきました。

短期間でたくさんの曲を練習しないといけない小学校や、幼稚園の先生に、コードでの弾き方を教えてあげれば、ぐっと弾きやすくなります。

現実的に、大学や家でのレッスンでコードを使ったレッスンをすることも増えてきました。

折田先生の「コードネームでひいちゃおう1」は、とても分かりやすくまとめられていて、生徒さんも何人か使っています。

2巻になると、少し内容も難しくなってくるのですが、ほぼ全員に使っている、という釘田先生が、ご自身の経験からのアドバイスもしていただける、という本当の意味のコラボ。

何しろ内容が多いので、超駆け足ではありましたが、順を追って説明していただきました。小さい時から採り入れると身に付きやすい。化粧水と同じですね(笑)

午前の釘田先生の「ぴあの③」を用いたコーナーでは、逆に折田先生、キャリー先生からも皆さんの代表のように質問が飛び、笑いが絶えないながら、学びの多いセミナーになりました。

先生の講座も今年3回目、③に進んでいる生徒さんもいますので、やはり製作者の先生に直接レクチャーしていただくのは、先生の思いも伝わり、勉強になります。



午前、午後でお二人の講師をお迎えするだけでも贅沢なのに、一粒で二度美味しい、ならぬ二粒で三度以上美味しいセミナーとなりました。

もちろん、キャリー先生の調のうた演奏つき!グループレッスンの位置づけは、一回目の懇親会の時にお聞きして、大いに納得し、取り入れてます(笑)

この講座、実は来年1月に関西で行われることが先に決まっていたのですが、ご要望が多く、関東での開催も急に決まり、すぐ満席、増席するもまた満席となった講座です。

今回、スタッフの一人として、関われたことはとてもいい経験になりましたし、私自身、準備の期間も楽しみでわくわくさせていただきました。

一回では聞き足りず、次回をとの声がたくさん出ているようで、第2弾も夢ではなくなりそうな勢いです。

いいタイミングで必要なことが学べた2016年、2017年も常に前に踏み出せるように、
自分に必要なものをうまく取捨選択しながら、学んでいけたらと思っています。

根っからの関西人の私、関西の先生方のしゃべり(敢えて)も、心地よく、懐かしく嬉しい気持ちになりました。

講師の先生方、一緒に準備したスタッフの先生方、ご参加くださった皆さま方、ほんとうにありがとうございました。