久喜市の『小梶ピアノ教室』です。


熊本の地震、この時間帯に大きな余震が幾度となくあるようで、怖い思いをされていることと思います。心配ですね。

阪神大震災を体験した身としては、とても他人事とは思えません。
どうぞこの後も、お気をつけください。


今週から、大学の授業が始まり、今日は個人レッスンも行なってきました。

K大学で、教育学部の学生のピアノの個人レッスンをするようになって、今年で6年目になりました。

1年生の初等音楽の授業に入るようになって、4年です。

授業の中での学生の様子が見れるので、どの学生が、どこがわかっていないのか、その場で確認できるので、対応がしやすいです。

また、授業で毎週会うので、普段の様子がわかり、コミュニケーションが取りやすくなる、という利点もあります。

私は1年生4クラスの内、経験者クラスを除く3クラスに入っています。

そして、全くの初心者も、半年後に歌唱共通教材の弾き歌いのテストが、受けられるようになります!(します)

実際に進むのは、来週からですが、今日は、今までほとんどピアノを弾いたことがない、という学生が何人もレッスンを予約して、熱心に受けて帰りました。
感心。感心。

家でのレッスンで実際に使っている、木更津の浜田先生が紹介されていた教材を持っていき、ト音記号、ヘ音記号、音符の読み方から学んでもらいました。

こちらでは、音符の説明。

ずっと以前は、同じものをダンボールで作っていましたが、印刷してラミネートした方が見易いので、作ったものです。

指使いは、何故守った方がいいのか、なぜ、4分音符というのか、等もお話して、音符がすらすら読めるようになるコツも、教えましたよ。

1曲目の"うみ"を、右手でゆっくり、左手は一番簡単なコードの伴奏を教え、あとは家で復習してもらうことにしました。

皆、素直で、飲み込みもはやかったです。全員来週も予約を入れて帰りました。

他の授業と重なってレッスンがとれない学生もいるようですが、授業中わからないまま、進んでる、ということがないように、これからもお手伝いしていきますね。

個人レッスンのほうは、1年生だけでなく、保育園や幼稚園に実習に行く学生や、採用試験でピアノを弾く学生など、ピアノを使うあらゆる場面で受けることができます。

そういう経験を活かして、家の教室でも、保育士や幼稚園教諭を目指す保育科の学生さん、採用試験のためにピアノを弾けるようになりたい方、レパートリーを増やしたい方、などのレッスンを受け入れています。

幼稚園教諭をしながら、通って来ている方もいます。

頑張る学生さん達を応援しています。