久喜市の『小梶ピアノ・リトミック教室』です。

リトミックというと、小さいお子さんのリズム体操?歌って、手拍子をして、という印象でしょうか?

元々はダルクローズ先生が音大生のために開発したもの、なので、楽しいけれど内容は濃いですよ~♪

先週の木曜日は勤務している大学の後期の最後の授業でした。

私は、一年生の初等音楽の授業のサブと、ピアノの個人レッスンのために行っていますので、なかなか、上級生になっていく学生達の授業を見ることはないのですが、この間は保育内容の授業に外部から講師がみえるということで、お誘いいただき、見学させてもらいました。

ミュージックラボの赤羽美希先生の授業でした。

即興からめ~る団としてもご活躍されている先生の鍵盤ハーモニカの演奏は残念ながら、生で聴けなかったのですが、迫力があり素晴らしかったそうです。

さて、本題ですが、保育内容を授業で選択している学生が相手ということもあり、みなさん乗りもよく、とても楽しそうに授業を受けてました。

大人も楽しいのです!!

リトミックの1stステップで大人でもこんなに楽しいのだから子どもが楽しくないわけがない!と感じたのと似た感覚でした。

そう、リトミックという言葉はなかったですが、内容は、リトミック~プレピアノのグループでしていること、これからやろうと思っていること、そのものでした。

「まねっこドレミ」は、インターラプテッドカノン(止まったカノン)の練習に。
慣れてきたら、止まらないカノンに繋げていけそうです。

トーンチャイムとツリーチャイムを使った「クリモカ・ベル」は、一音だけ、もしくは白鍵だけを使う即興と似ています。

一音の即興は伴奏をつけますが、リズムではなく、2つの音にきれいに合う素敵な曲でした。

今まではキーボードに入っているリズムなども使ってやっていましたが、ぜひ、この曲でミュージックベルを使った即興をやりたいと思いました。。

速さを変えていったり、強弱を変えていったり、という即時反応も、リトミックではお馴染みで、1才の子も上手にやりますが、大人がやってもとても楽しいです。

紹介されていたのは、主に音楽療法で使われているもののようでしたが、大事なことはどんな方も楽しく参加できるようにするということだと思いました。

対象に垣根を作る必要はないのだな、と思いました。

2月のプレピアノのグループレッスンで、早速いろいろやってみたいと思います。

リトミックという名前を使うと、まだまだ対象が小さなお子さん、という印象を受けるかもしれませんが、継続してレッスンを受けているお子さん達は、こちらが驚くくらいいろんなことができるようになっています。

小さな時から音楽の基礎を身体で感じられるリトミックの良さを、期せずしてまた認識することになりました。








                                    (2015.12発表会より)

ベビーリトミック 新年度募集中です。
金曜日の午前中に開講予定です。

⚫  0(首が座ったら)~1才

リトミック 1~2才は、
       金曜日の午前中
      土曜日午後も開講しています。

⚫  リトミック2~3才は、土曜日10:30~

⚫  年少リトミック(リトミック経験なし~  
         1 年以内)3~4才は、
           火曜日17:00~
           金曜日16:00~

いずれも自宅での少人数でのレッスンです。
下のお子さんも、上のお子さんも、お連れいただいても大丈夫です。

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