久喜市の『小梶ピアノ教室』です。


先週水曜日、木曜日で年内の大学の授業とレッスンが終わりました。

5年目にしてはじめて、今年は、11月に体調を崩し、声が出なくなったりで2週に渡ってお休みさせていただいたり、やっと回復しかけたと思ったら、叔父が亡くなり、憔悴しきった親に付き添って大阪まで行く(乗換で片道6時間かかりました)ために、またお休みを貰うと言う今までなかった事が起こったりの一ヶ月でした。

少し、考える時間がとれましたが、あまり無理しすぎないようにしないといけないんだな、と痛感したりもしました。

一方、後期からは、今まで3年半組ませていただいた教授から、春まで現役の小学校教諭だった講師の先生へと授業の担当が代わり、新しい出会いと刺激もありました。

この大学でも、毎年何人かいるんですよ。
毎週のように、個人レッスンの予約をいれて、地道に一生懸命ピアノを練習する学生。

自分でも頑張って練習するので、こちらのアドバイスに対しても反応が早くなってきます。

授業は一年生の、初等音楽に入っていますが、保育士試験や、就職試験、実習の前に、レッスンに来る上級生も何人かきました。

15~30分くらいの時間ですが、積み重ねって結構大きくて、前期から真面目にやっていた学生は、読譜も早くなり、指使いを同時進行で見ていくことができるようになっています。

楽しくなってきた~、とか、レッスンを受けて、自信を持って弾けるようになりました。なんて感想を述べてくれる学生もいて、私も嬉しいです。

その反面、まだゆっくり数えないと、音がわからない、という学生もいます。

いかに、苦手意識を払拭し、難しく感じないで弾くか、なんですが、ちょっとしたコツや、練習の仕方等がわかると、変わります。

ただ、自分がやる気にならないかぎり、気付いたら弾けるようになっていた!なんて奇跡は起こりません。

時間を作って、レッスンの予約を入れて欲しいと思います。来たら、何とかします。

後期の最後は、弾き歌い、音楽作りの器楽合奏の発表のほか、ペーパーテストもあり、やることが目一杯です。
冬休みも是非、続けて練習しましょうね。

いつも言っていますが、ある程度の期間、続けていないと忘れるのは早いですよ。


自宅でも、幼稚園教諭、保育士、小学校の教諭を目指している方のレッスン、やっています。授業のサポートもしています。

お気軽にお問い合わせくださいね。

年内の授業が終わったところで、久々の大学のレッスンの話題でした。