久喜市の『小梶ピアノ教室』です。
これ、見てください。

5年生のMちゃんが、2週間(記録をつけたのは10日間)でやってきました。
曲は中田喜直さんの「エチュードアレグロ」です。
実は、この曲を発表会で弾こうと楽譜を渡したあと、学校のお友達にいろいろ言われたようでMちゃん、 すっかりやる気も自信も無くしてレッスンにやってきました。
まだ、うちの教室に来て、日は浅いですが、Mちゃんにとって、法外に難しい曲でもないと思いましたので、ここで諦めるのではなく、弾いて自信をつけさせてあげたかった。
先に決めつけてしまったお友達の言葉を鵜呑みにするのではなく、少しずつでも確実に進めていけば弾けるようになる、と説得し、練習方法を具体的に示し、ここまでこぎつけたのです。
ある程度譜読みができつつある時期に次のレッスンまで2週間というタイミングになりましたので、いい機会ですので、200回弾いてきなさい。と、紙に線を引っ張って渡しました。
"ひぇー??"
"200回ですかー?"
Mちゃんは、あまり練習が好きではありません。。。
そして昨日のレッスンでした。
"先生、暗譜できました!"
椅子に座って嬉しそうにまず一言。
まだ粗削りながら、格段の進歩でした。
面白いことに、16分音符の多いこの曲を一生懸命練習したことで、ハノンがいつもよりよく弾けるようになっていました。反対の相乗効果もあるんですね。
でも、これは一時的な効果に過ぎませんから、安心するわけにはいきません。
更に細かいところに気を配って弾くために、音の粒を揃える練習をしました。
強弱にも気を付けて弾きますよ。
Mちゃん、比較して弾いてあげるとよく聴き比べができます。
家で自分で練習するときにも、耳を存分に使って、弾きましょう。
ペダルを踏む時も一緒です。
一つ壁を乗り越えたMちゃん、今週も丁寧な練習をたくさんして、次の段階へ進みましょう。
これ、見てください。

5年生のMちゃんが、2週間(記録をつけたのは10日間)でやってきました。
曲は中田喜直さんの「エチュードアレグロ」です。
実は、この曲を発表会で弾こうと楽譜を渡したあと、学校のお友達にいろいろ言われたようでMちゃん、 すっかりやる気も自信も無くしてレッスンにやってきました。
まだ、うちの教室に来て、日は浅いですが、Mちゃんにとって、法外に難しい曲でもないと思いましたので、ここで諦めるのではなく、弾いて自信をつけさせてあげたかった。
先に決めつけてしまったお友達の言葉を鵜呑みにするのではなく、少しずつでも確実に進めていけば弾けるようになる、と説得し、練習方法を具体的に示し、ここまでこぎつけたのです。
ある程度譜読みができつつある時期に次のレッスンまで2週間というタイミングになりましたので、いい機会ですので、200回弾いてきなさい。と、紙に線を引っ張って渡しました。
"ひぇー??"
"200回ですかー?"
Mちゃんは、あまり練習が好きではありません。。。
そして昨日のレッスンでした。
"先生、暗譜できました!"
椅子に座って嬉しそうにまず一言。
まだ粗削りながら、格段の進歩でした。
面白いことに、16分音符の多いこの曲を一生懸命練習したことで、ハノンがいつもよりよく弾けるようになっていました。反対の相乗効果もあるんですね。
でも、これは一時的な効果に過ぎませんから、安心するわけにはいきません。
更に細かいところに気を配って弾くために、音の粒を揃える練習をしました。
強弱にも気を付けて弾きますよ。
Mちゃん、比較して弾いてあげるとよく聴き比べができます。
家で自分で練習するときにも、耳を存分に使って、弾きましょう。
ペダルを踏む時も一緒です。
一つ壁を乗り越えたMちゃん、今週も丁寧な練習をたくさんして、次の段階へ進みましょう。