久喜市の『小梶ピアノ・リトミック教室』です。


昨日は、大学の日でしたが、授業は他の日に入ることにしていただき、日本こども教育センターの単発講座を受けてきました。

以前から一度受けてみたかったヨッシー佐藤先生の講座、コードつけ、アドリブ講座です。

最初に出席者に出してもらった3つの音をモチーフにして、とてもとても素敵な即興演奏を披露してくださいました。

「こんなのが誰でも弾けるようになります!」
(ほんとにー?)
いやいや、信じられません。

クラシックのピアノを長年勉強し続けてきた身としましては、作曲者の声を拾いながら(楽譜の指示通り)弾くことを、繰り返し練習してきました。

まず、覚えて練習してください、と言われた全調のスケール(カデンツ)、アルペジオなんて、小さいときからずーっと飽きるほど弾いてきました。
コードの名前ももちろんわかります。

でも、それをどう自分で使っていったらいいか、そんなこと、誰も教えてくれませんでした。

リトミックを始めて、鍵盤を見ずに(時には180°後ろを向いて)、しかも子ども達に声をかけながら弾くと言うことを初めてやって、(通常演奏中、上手ーとか、喋りませんものね)慣れるまで大変でした。

リトミックは生演奏が命、即興で~、わかっていても、お決まりの伴奏しかつけられません。

けれど

音楽を習ってきた上で、つい気になっていたコード進行の決まりは、大昔に決められたことで、古語を話しているのと同じこと。

ホピュラーでは、今はどこからどこの和音にいってもいいと言われ、
え?いいの?
縛られてた物から解かれた感じ。

順を追って、丁寧に説明→すぐやってみるで、楽しく分かりやすく、できないと思っていたけど、できるかも、やってみたい、と思える内容でした。

後半のアドリブの方も、リズム感をつけるための練習が、休みのところも自然に感じられるもので(これとても大事!)、ゲームのように面白いし、生徒さんとやってみよう。

最後に皆さんでやったリズムパターンを使って、音を増やしていく即興も   面白かったです。
(先生の素晴らしいノリノリの即興伴奏のお陰で、演奏効果抜群、何倍も盛り上がりました )       

レッスンに活かせることがたくさんありました。                                                                                    
写真をお願いしたら、一回ずつポーズを変えてくださる優しい先生です。


近くに座っていた先生が、よくわかっている先生で、確認したり教えて貰ったりしてたら

後でわかったんですが、あの有名な、関西のたまりと先生でした!

超感激!
いつもブログでも素晴らしいアイデアと、関西人の面白さを遺憾なく発揮されている
方で、今回お会いできるとは。。

嬉しくって、写真とってもらいました。
ご実家に帰られたときは是非~なんて嬉しいことばもかけていただきました。


久し振りの井上幸子先生にも、いつも通り元気をいただきました。



今日のイベント講座も楽しみです。
よろしくお願いします。