久喜市の『小梶ピアノ・リトミック・知育教室』です。


木曜日は、何ヵ月も前から申し込んで楽しみにしていたベビー知育の講座があり、行ってきました。

日本子ども教育センターで「さくらさく幼児教室」の講師をされている上田光子先生に実際のレッスンの様子を見せていただき、たくさんのアイデアをいただくことができました。



知育インストラクターの勉強の時にも、発達段階に合わせた特長や、指導の仕方などをいろんな観点から学びましたが、今回も6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月と月齢を追うごとに、同じ教材でできること、注意すべき点などを詳しく学ぶことができました。

今回も人間の脳の発達は凄まじく、3才までに成人の80%、6才までに90%ほど出来上がる、ということ、
とりわけその基本となる1才前後の教育の重要性を、何度も強調されていたのが印象的でした。

私の教室に通ってきてくれているお子さんのレッスンにも、すぐ使えるものばかりでしたので、早速レッスンに取り入れようと、わくわくしています。

出席されていた先生方も、すでに講座を開催するなど、大活躍の先生方も何人もいらっしゃり、文字通り北は北海道、南は九州までこの講座のために来られていて、常に学びの姿勢を持っている素敵な先生達ばかりです。

久しぶりに、井上幸子先生にもお会いし、お話しして、少し迷っていたことについても、整理できました。
また、大きなパワーをいただきました。






あまり体調がよくかったので、午後からでしたが、その前には、キッズパーカッションの講座にも参加し、即興での合奏のやり方など、こちらも楽しく学びました。

先生も仰っているように、すぐ使えるのがこちらの講座の素敵なところで、今年のクリスマス会で早速取り入れてみようと思っています。

トライアングルの持ち方、鳴らし方、カホンの演奏法など、知っているようで知らなかった楽器の事なども教わりました。

懇親会でも、みんなで幸子先生、上田先生にあれこれ質問したりして、美味しく、楽しい一時を過ごしました。