久喜市の『小梶ピアノ教室』です。

私が毎日、楽しみにしていたブログがありました。

100才のおじいちゃんとマルチーズのハナちゃんのことを、介護されているお孫さんのまるこさんが書かれている   『孫夫婦とマルチーズとじいちゃんの日常』です。

最近のおじいちゃんの様子が元気がなかったので、心配していましたが、今朝、お亡くなりになったそうです。

まるこさんは、お母様も亡くされ、旦那さんのまるおさんとともに、日常のお世話をされてましたが、大変な介護の様子を気負うこともなく、自然体でユーモアを交えて書かれていて、その様子は、本にもなり、今秋出版されました。素敵な本です。

まるこさんの飼い犬だったハナちゃんは、おばあちゃんが亡くなって一人になったじいちゃんと一緒に暮らすようになり、おじいちゃんを守るためにじいちゃん以外の人(時にまるこさんにも)に牙を剥き、犬相?目付きまで変わってしまいました。

そのハナちゃんがこの夏、突然亡くなって、まるこさんは、ハナちゃんの代わりになるようにぬいぐるみを何体も買い、(じいちゃんはずっとハナちゃんを膝に乗せ、一緒に寝ていました)じいちゃんも抱っこしたり、ベットに並べて寝たりしていました。

ブログにはいつも、じいちゃんの今の様子と、ハナちゃんがいたときの写真がアップされていて、そこに書き添えてあるハナちゃんの台詞が私は大好きでした。

ハナちゃんとじいちゃんの動画もYouTubeで、アップされています。
涙なくしては見れません。どれだけハナちゃんとじいちゃんが切れない絆で結ばれていたか、よくわかります。

この訃報を見て、移動中の電車の中で涙を堪えるのが大変でした。

きっと天国でハナちゃんと再会してますよね。

まるこさんと、最近趣味で羊毛フェルトでハナちゃんを作ってそれがめきめきプロってきたまるおさん、本当に本当にお疲れさまでした。

一読者に過ぎませんが、たくさんの優しさをいただきました。
ありがとうございました。

長年の介護のお疲れと、気持ちの張りが切れて、お身体の調子を崩されないようにしてくださいね。

おじいちゃんとハナちゃんのご冥福をお祈りします。