久喜市の『小梶ピアノ・リトミック教室』です。



最近はピアノの教本も、ほんとにいろいろ種類がありまして。特に、小さいお子さま向けの導入の教本などは、どんどん、新しく作られ出版されていますね。

絵本のようなもの、外国のものなども、手に入り易くなりました。

テクニックやル・クーペ(ABC)など、昔からあるものが、子ども用に拡大されて出版されているのも、助かりますよね。

お友達と一緒がいい、または、競争になるので他の本で………など、ご希望にも合わせやすいです。

柱になる楽譜を何冊か決めて、お子さんの個性や目的に合わせて、選んでいます。

ただ、教本によって少しずつ最初に出てくる(音符が全く出てこないものもありますね)音の高さが、違うものがあります。

そこで、音符カードの登場です。


市販の音符カードも、いっぱいあります。

レッスンで音の確認をするのに、使ったりしています。


うちのお教室では、自分で鉛筆を握れる生徒さんには、おうちのかたと一緒に、音符カード作りをしていただきます。
五線を書いていただいた厚紙に、自分で音符を書き入れます。
自分で作ったカードで、おうちでも、音符取りゲームをして、遊んでいただくようにご案内しています。

会えば会うほど早くお友達になり、名前を覚えるのと同じだよ、といつもお話しします。。

それから、幼稚園のお子さんでも、必要のあるものから楽語もそのまま覚えていただきます。

少し前だとポケモン、今だと妖怪ウォッチですか。子どもは難しいキャラクターの名前を丸っぽ覚えてしまいますよね。

とりあえず、その方式で頭にインプットしていきます。忘れたら、また覚えればいいですのでね。

とにかく、反復が大事なので、小さいときから、飽きないように工夫して、あの手この手を繰り出しながら、レッスンしています。


Android携帯からの投稿