久喜市の『小梶ピアノ・リトミック教室』です。



9月に入りましたね。


秋から冬にかけて、北本コンクール、ピティナステップ、クリスマス会、おさらい会・・・とピアノの行事が続いていきます。


まずは、来月の北本コンクール。


今年は、小学生の部のほかに、初めて未就学児の部に2人がチャレンジします。


そのうちの一人、年長さんのMちゃんは、「ハロウィーン」という曲を弾きます。


先週、「ハロウィーン」ってなんだろうね?ママと一緒に調べてみて、と宿題を出しましたら、図書館で本を借りて、調べて書いてきてくれました。


Mちゃんは絵がとても上手。色使いがとても豊かなんです。

今回は、字がいっぱいになってしまったので、絵は控えたそうです。でも、雰囲気がよくわかりますね。字もとっても丁寧に書いてくれました。





曲を弾くときには、楽譜通り弾くのはもちろんですが、どんな曲なのか、どういう風に弾きたいのか、イメージを持って弾くことが大事です。


題名が付いているときは、イメージはつかみやすいですね。


また、曲に合わせて、物語を作ってもらったりもします。


この場面では、こういうお話だから、こう弾きたい、など、自分の感じたことを書いてきてもらうこともあります。絵で表現することも。


コンクールまで、あっという間にあと1カ月になりました。


これからたくさん弾き込んで、曲を完成していきます。


一緒に楽しみましょうね!

ステップを受けるお子さんも、そろそろ曲を決めて、練習に入ります。


並行してクリスマス会の準備にも入っていきます。

今年はいつもとちょっと違うことができるかなビックリマークと、頭をひねって考えています。

お楽しみに。