お花見に行くと場所選びしますよね。

そのときは桜の木を眺め気に入った木のそばでお花見をしてみてください。

 

平安時代では桜の花が咲くと山の神がおりてきた知らせといわれていました。

桜の花と木にはすばらしい気があります。

 

”気に入る”という言葉の語源には、

気とは心のことでもあり心に入ってくる、心が好むという意味があります。

 

気に入った桜の木のそばでお花見をすれば、

桜の木からすばらしい気が伝わります。

 

そして日本の女神である木花開耶姫の高潔でぶれない美のような

エネルギーが心に入り素敵な時間を過ごせるでしょう。

 

お花見では、お気に入りの桜の木のそばで和を楽しみ、

美しいエネルギーの中で穏やかな時間を過ごしてくださいね。

 

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