完全に二次でした~梶さんの過去をインタビュー その1 | 強みマネジメントのすすめ

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強みパターンを発見し、強みを実際に使いこなしていく、

こんにちは。梶事務局です。

 

梶さんにも、失敗だらけでうまく一定な時期があった。

 

これまでのライブ配信やブログでも、時々、言ってきましたが、梶さんにもうまくいかない時期がありました。

起業してもうまくいかないことだらけ、そんな時期を超えて、今は強みコンサルとして活動しています。

 

そのうまくいかない時期って、どんなだったの?

どういうふうに強みコンサルになったの?

強みコンサルになる前は何していたの?

 

という話を、今回、大串智紀さんとのライブ配信で話しました。

 

その内容を記時にまとめました。

うまくいかない時期があっても、なんとかなる!

そんなふうに思える話です。

 

自分のビジネスやプライベートが、なかなかうまくいかなくて悩んでいる方、ぜひ読んでみてください!

 

 

  人や物を見透かしている子供でした

 

――(大串)今日のテーマは「梶さんの過去をインタビュー」です。

 

9月は僕は基本的にいろんな方のインタビューという形でさせていただいたんですけれど、9月最後は梶さんということで、梶さんと定期的にやるのも、もしかしたら最後になるかもしれないんで、最後に梶さんの過去を聞いてみようかなと、こんな感じになりました。

 

梶さんが、どういうふうに強みコンサルになったのかとか、もっと前の事とか知らない人が意外と多いと思うのでそのあたりを聞かせて頂いたらと思うんですけど。

 

まず、どういう子供だったか。

今の梶さんを見ると、他力とか自然体重視という感じがするんですけど。

 

(梶)子どもの時は全然違ってましたね。冷めてましたね。

いろんな人とか物とかを見透かしている様な子供だったと思います。

 

――(大串)大人の社会に対しても冷めた目で見ている様な子供だったんですか?

 

(梶)たぶんこれは強みが発動していたと思うんですけど、子供の時でも、大人が言っていることで、嘘ついているとか間違っているとかがわかっていたと思うんですよ。

 

――(大串)昔から、本質を見てしまうとか、そういうところがあったんですか?

 

(梶)「隠れている物とかがわかる」という強みがあるんですけど、そういうのが出ていたんで、言っていることで「おかしなこと言っているな」というのは子供ながら感じていて。

 

そういう人が周りにいっぱいいたから、「おかしいな」とか思っていましたね。

 

 

 

  上司の言うこと聞いていたらアカン!

 

 

――(大串)大人になってもその感覚は続いていたんですか?

 

(梶)ありましたね。特に社会人になってからなんですけど、会社員になってからも「上司の言うことって聞いてたらアカン」と思っていました。

 

――(大串)社会人になったら、普通、上司の言うこときいていこうという人が多いと思うんですが、「上司の言うこときいちゃダメだ」と思っていたんですね。

 

(梶)言うことに一貫性がなかったりするし、外れたことを言っていたりするし、そのクセ、自分の言っていることは正しいんだとか言い方をしているし。

 

この人たちの言っていることもそうですけど、子供の頃から親とか学校の先生が言っていることって話半分に聞いてたんですよ。

 

――(大串)じゃあ、上の人のいうことはあんまり聞いていなかったとか。

 

(梶)いえ、聞いているんだけど、言っていることがおかしいなと思って。

子供の時は、「おかしい」と言って、結構怒られたりしていたと思うんで。

 

――(大串)怒られたりということは、気にしていましたか?

 

(梶)気にしてたりもしたし、「そういうの言っちゃいけないみたいな」とか思っていたし。

そういうのが残っていて、大人になっても。

 

最初は新しい世界に入るじゃないですか、会社とか全く知らない世界なんで、「正しいな」と思って聞いていくけど、「どうもそうじゃない」というのがわかってくるんですよ。

 

この人とこの人が言っていることが違うということは、どっちかが間違っているか、両方とも違っている可能性があるじゃないですか。

 

そんなふうに思って対応していたんで、最初から反発していたわけじゃないんですよ。

 

話を聞いていて、「なんかこの人のいうことアカンな」と思ったら、聞かないようにしていたし、言われていたことに結構反発していたし、特に上司とケンカとかも、言い合いとかになったこともありましたね。

 

――(大串)僕の梶さんのイメージは、穏やかに日々を過ごしている感じなんですけど、結構やり合っていたんですか?

 

(梶)結構、短気でやり合ってました。

 

――(大串)今はどうなんですか?

 

(梶)今は、短気な部分は残っていると思うんですけど、当時に比べるといろんなことがわかってきて、他人のこともわかってきたんで、この人がなぜそんなことを言うのかという背景もある程度わかってきたんで、あんまり不快にまでなる事は少なくなってきました。

 

だからあんまり怒っている場面とかも少なくなっていると思います。

 

――(大串)僕はあまり梶さんが起こっている場面を見たことがないんで、そんなに喧嘩っ早かったなんて意外なんですけど。

 

(梶)そうですね(笑)上司を言い負かしたりしてましたからね。

 

 

 

  完全に二次でした

 

 

――(大串)普段の梶さんの論理とか本質を見抜く力を考えると言い負かせそうなんで、敵にしたら怖い感じがします。

 

そういう、「なんかおかしいな」とかいう違和感感じながら暮らしているところから、今「いろんなことがわかってきている」ということをおっしゃられたんですが、わかってきたのはいつごろからなんですか?

 

そういうことに気づき始めて、理解、納得ができてきた頃って?

 

(梶)それはやっぱり強み理論を知ってからですね。

 

強み理論を知るまでは、「おかしいな、おかしいな」というのがあって、おかしいときに自分がおかしいのか周りがおかしいのかもわかっていなかったですし、両方あったのかもしれないですし。

 

いわゆる「世界はこんなもんか」みたいな諦めがあったと思いますね。

 

――(大串)専門的な構造心理学的にいうと「逆次」的なところですか?

 

(梶)違いますね。「世界をあきらめていた」というより、「自分をあきらめていた」のかもしれませんね。

 

――(大串)では、「二次」っぽい感じ?

 

(梶)完全に二次だったと思いますね。

 

――(大串)自分をあきらめている方だったんですね。「自分が間違っているな」と?

 

(梶)いや、自分が間違っているというより、「世界はおかしいけどこうなんだ」みたいな感じかもしれないですね。

 

(「梶さんの過去をインタビュー その2」に続く)

 

 

※この記事の内容をアーカイブ動画でご視聴いただけます。

 

 

 

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