ずいぶん以前に決断について
書いたことがある
その時はそういう風に
考えて書いたと思うので
そのことについては触れない
改めて決断について
思うことを書いてみる
決断する時に時間をかけるタイプがいる
想定できるあらゆるパターンをシュミレーションしまくってそれでもなおかつ決断しない
なんていうタイプ
一方で決断にまったく時間をかけないタイプもいる
「え?ほんまに考えたん?」と思わず突っ込まれるくらい決断が早いタイプ
この違いはどこから来るか?
普通に考えると慎重さが関係しているように考えられる
が実はそうでない場合がある
それは
変化に対する許容度
変化を当たり前のように受け入れる人は
当たり前のように決断する
変化を好まない、変化に抵抗を示す人は
変化を引き起こす可能性がある決断を嫌う
という傾向がある
もし決断できないと悩んでいる人は
自身の変化に対する許容度に
目を向けてみるといいと思う
