物事がうまくいかないときの対処法
人は、日々、何事かを行っている。
それはひとつではなく、いくつもあって、人は常に物事をいくつも抱えている。
そして、そのそれぞれの物事について、「うまくいっているか(うまくいったか)」「うまくいっていないか(うまくいかなかったか)」を、時に意識的に、時に無意識に気にしている。
そして、当然のことながら、それらの物事は、うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。
パッと考えると、うまくいくかうまくいかないかの確率は五分五分、のような気がするが、実際のところは違う。
うまくいく確率は圧倒的に少ないのだ。
(これには明確な理由がある。が、話がだんだん脱線していきそうなのて、その理由には触れないことにする)
理屈は置いておいても、うまくいってる物事よりも、うまくいかない物事が多いというのは、ご自身のまわりをみわたしてみると、わかっていただけると思う。
そんなこんなで、結果として、人はうまくいかない(うまくいっていない)物事をたくさん抱えることになる。
人にとって、物事がうまくいかないことはさまざまな理由で都合が悪く、そのままにしておくともっと都合が悪くなる。
人は仕方なく物事をなんとかしようとする。
これが対処=対応。
ここまでが前段。
ここからが本題。
物事がうまくいかない時の対応方法は、物事の数だけある。当然である。
が、それは、対応方法がうまれてきた成り立ちからみると3パターンに分かれる。
その3パターンについて、これから述べていく。
つづく