今回のテーマはビジネスケーススタディ。
カンブリア宮殿でも特集された『依頼殺到の宅配クリーニング店』の秘密を、
マーケティング・強みビジネス・強み経営の3つの視点から解説。
~ライブ配信から まとめ~
創業56年。東田ドライ。
年商1億5千万円。現在の年商6億円。
4年で売上4倍。従業員3倍。
『リナビス』の名前で宅配クリーニングを始める。
■マーケティング的にいうと、
・誰に → 地域のお客さんから全国へ
・何を → BOX売り(お得に使う)
・どのように → HP、口コミ、メディア…
■強み的にいうと
東田ドライはTS的な強みが強かった。
「おせっかい」も、ただのおせっかいではなく技術と経験を持っている。
企業としての強み「おせっかい」に気づいた。
「おせっかい」を価値として感じてもらう。
・できるだけ戦わずに勝てる
・価格設定を改善
・他社がやりたくないようなこと
強みに気づいて、強み中心に組み立て直して、その強みを打ち出していく。
これをTS的に打ち出し、BS化する。
それをやっているのはBA。
【TS】だけでは上手くいかなかったのを、
【BA】の人が観て考えて、
【TA】【BS】としてやる。
強みマネージメント。
4つのポジショニング全部が揃った。
上手くいっている企業は強みを上手く使っている。強みを上手くマネージメントしている。
今回は、東田ドライさんのビジネスをケーススタディーとしてこのようなこと詳しくお話ししています。
*ライブ配信『ビジネスケーススタディー、依頼殺到の宅配クリーニング店』

