『成長を目的としない』とは
成長しない、成長をやめる
ということではない
成長を目的としても
成長できるとは限らない
成長を目的とすることで
自分の成長が歪になることがある
そもそも人は
自分の向かっている方向に
勝手に進むようになっている
前向きに向いていれば前に進んでいき
後ろ向きに向いていれば後ろに進んでいく
外側に向いていれば外に向かって進んでいき
内に向いていればうちに向かって進んでいく
では
自分はどこに向かっていくべきか?
というと
自分にあった方向に向かっていく
ことが望ましい
自分にあった方向に向かうと
人生はプラスに向かっていきいく
人生がポジティブに進んでいく
逆に
自分にあわない方向に向かうと
人生はマイナスに向かっていく
人生がネガティヴに進んでいく
成長を望まずとも成長していく
成長を目的とするのではなく
成長できる方向に向かうようにする
それこそが自分にとって
ふさわしい人生を歩んでいく第一歩であり
自分を伸ばしていく最良の方法である
