【コラム】売れるためにやったこと[ビジネスのヒント] | 強みマネジメントのすすめ

強みマネジメントのすすめ

強みパターンを発見し、強みを実際に使いこなしていく、

★売れるためにやったこと[ビジネスのヒント]

・最近、テレビ番組も人生やビジネスのヒントになるものが増えてきた
・NHKの『芸人先生』で『バイきんぐ』の小峠さんが、玩具メーカーの社員さんに話していたことにビジネスのヒントが満載
・バイきんぐが売れるまでにやったことを紹介

☆ネタを大量に作る
・2ヶ月に一回のライブに新ネタ6本を4年間作り続けた
・他の芸人の新ネタ作りは月1本程度
・圧倒的に数が違う(4年で144本と48本)、当時は日本で一番ネタを作っていた

☆パターンを増やす
・ネタを大量に作るには同じパターンのネタだけではムリ
・いろんなパターンを作った
・それをライブで披露すると反応が返ってくる(受けるネタ、受けないネタ)
・一番受けるパターンをみつけて、それを自分たちのスタイルにしていった

☆結果
キングオブコントのチャンピオンになった



■ビジネスのヒント

1.数を打つ
・『ネタを大量に作る』ことが数を打つこと
・売れるために他の芸人と差別化しないといけなかったが、いきなり内容でオリジナリティを出すのではなく、まずは行動(量)で差をつけた
・数を打つことの意味は、①質をあげる(量が質を生む)、②他との差別化(他の人はしない)

2.パターンの多様化
・思い込みや常識を外して、あらゆるパターンを考えた
・ポイントは、①大量のネタ作り(毎回6本の新作)、②そうせざるを得ない環境(2ヶ月で新作6本)

3.テストマーケティング
・作ったネタをライブでテストして、受ける受けないを確認した
・テストすることで本当に求められていることがわかった(受けないものは捨てた)
・ポイントは、①定期ライブの場所がある(事務所所属)、②ネタの数があること

(続く)