何か始めるときに
①いきなり始める
②人マネから始める
③やり方を学んで始める
のいずれかを選ぶことが多くいます。
その結果、ほとんどの人がうまくいきません。
うまくいかない理由は、採用したやり方が自分に合っていなかったから。
人には誰しも、自分がやりやすいやり方、自分が結果を出せるやり方、というものがあります。
他の人がうまくいったやり方だからといって、自分に合うとは限りません。
むしろ、人がうまくいったやり方は、かなりの確率でうまくいきません。
では、自分に合った方法を採用するにはどうしたらいいか?
それは、自分のことを知ることです。
自分の強みタイプや強みパターンを知ることは、自分を知ることであり、自分に合ったやり方を採用する前提条件になります。
自分の強みタイプや強みパターンを知るには、実際にうまくいったこと、うまくできたことを分析することでわかります。
これが自分を知ることのスタートです。
でも、それだけでは自分に合った方法を採用することは難しい。
強みタイプや強みパターンがわかったら、
それにかなったやり方で実際にやってみてください。
そして、やってみた結果、うまくできたこと、うまくできないことを評価して、やり方を見直していく。
これを何度か繰り返していくと、自分に合ったやり方ができあがっできます。
つまり、いきなりうまくいく方法があるのではなく、やりながら自分がうまくできる方法を作り上げていくということ。
これが自分に合ったやり方をみつける方法です。
