【事業ミーティング】 | 強みマネジメントのすすめ

強みマネジメントのすすめ

強みパターンを発見し、強みを実際に使いこなしていく、

事業ミーティング


毎月継続してぼくのコンサルを受けている経営者の話。



当初、『売上あげるため』にコンサルしていたが、回数が増えるにつれ、コンサルから事業ミーティングという形に変えていった。




・価格改定(収益性の改善と顧客選別)

・商品見直し(商品の絞り込みと改善)

・新商品開発(パッケージ化)

・集客の仕組み化(認知拡大とコラボ)

・新事業進出(既存事業とのシナジーとコラボ)


おおむねこの順番で取り組んできたが、どれ一つを取っても、容易に解決できたわけではない。


事業ミーティングでは、

①現在地の確認

②方向性の確認と必要があれば変更

③活動の確認と決定(継続、中止、新規)

をやっていく。


それをクライアント自身が1ヶ月かけて実践する。


これを繰り返した。


うまくいくこと、うまくいかないことがある。

想定外のことも起こる。

結果が出るのに、数ヶ月、時には12年かかることもあり

次の一手がわからなくなる時もある。



それでも、このサイクルを繰り返してきた。


それが事業経営そのものだから。



問題を解決することが事業経営ではなく、

事業を成長させることが事業経営。



このクライアントは、事業を始めた人から、事業経営者に変わっていった。



このクライアントのような、事業の成長に真摯に取り組む経営者が増えて欲しいと願うとともに、そんな人と出会えることを楽しみに思っています。



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