こんばんは!西川恵美子です![]()
毎週木曜21時は、梶コラム語り。
本日はコラム・考えてもわからないときにやるべきことはから語ります♪
考えてもわからないときにやるべきことは
成果を得ようとして行動するとき、
より良い結果を得ようとして、
ついついどうすればいいかと考えてしまいます。
ですが、ほとんどの場合で、
考えることは結果につながりません。
その理由はいたってシンプルです。
そもそもよくわからない分野のことは、
いくら考えてもわからないからです。
では、考えてもわからない時にどうすればいいのか?
一番良い方法は、
結果を考えないで行動してみることです。
考えることなく、ただ行動するだけで、
ものごとがうまく運ぶことは
思っている以上によくあります。
行動の選択に迷う場合は、
直感でも、人に言われたからでも、何でも構わないので、
とにかく決めて行動してみること。
仮に、行動したのにうまく運べなかった場合
なにも問題はありません。
うまくいかなかった結果をフィードバックしていくと、
うまく運べるようになります。
最初の一歩を踏み出す前に考えてしまって
実際の行動に移せない人がよくいます。
100m競争では最初の一歩はとても大事かも知れませんが、
人生やビジネスにおいて一歩目は大抵なにか間違えているものです(笑)
一歩目を躊躇している間に間違ってようが
さっさと二歩目三歩目を踏み出すことこそが
成果を得ることに繋がります。
『行動 → フィードバック → 行動 → ・・・」
これを繰り返していくだけで、
気づいた時には驚くほどうまく運べるようになっている
自分に気がつきます。
考えてもわからないことは、
考えずに行動してみることからスタートしてみる
ことをオススメします。
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西川恵美子より。
いくら考えても勉強しても
実際にやってみることには及びません。
そして、
いくら良い考えが浮かんでも
知識が深くても
実践・使わなければ
すべて無駄なのです。

