【ご感想】素直に認めてみたら、あら不思議。楽になった。 篠原尉子 さんよりご紹介いただきましたので紹介します。 家庭での仕事の分担はなんでもあり! 家庭には四つの仕事がある。と強味発掘の梶貴美男さんに聞いた。 ①収入、営業 ②企画運営(旅行など) ③周囲の人へのサポート(子供、社交) ④家事 たいていの場合、男性が①②を受け持ち、女性が③④を受け持つことが多いらしい。 が、我が家の場合は、主人が①④を受け持つって。。。外貨稼いで、家事もやるってどういうこと?私、役に立ってないじゃん! 梶さん曰く、私は家事ができないわけではないけれど、主人の気に入るようにできない。 うっ。まさしく。。。その通り。 お金稼いで、家事もするなんて、家の大変なところ、おいしいところ全部主人で、遊び係が私?んーーーー。 でも、そう言えば我が家の旅行は、行先決定から、ホテル、チケットすべて私が決めて手配する。我が家のお客様も仕事関係以外は全て私が誘ってくる。特にアメリカでは顕著だったね。 ふむ。おっしゃる通りか。 で、素直に認めてみたら、あら不思議。楽になった。 遊び係でも、4つの仕事のうち、ちゃんと半分は受け持っているって考えたら、適材適所だ!って思えるようになった。 男性はこうあるべき、女性はこう生きるべき、なんて思い込みは捨ててしまいましょ。自分のやりたいこと、得意なことをしっかり自覚して、役割をはっきりしましょ。 そうすると、等身大の自分を受け入れやすくなるの。このままでいい。得意なところを伸ばしていけばいい。ってね。 実は、以前、家事のやり方でいつも争いが絶えなかったの。特に食器の洗い方。主人は水が大好きで、水遊びのように、ジャージャー流しておくのが大好き。その水で食器をきれいに流してから、スポンジにたっぷりの洗剤をつけて洗い、洗い桶には入れずに、またたっぷりの水で流す。 この水音を聞くだけで私のイライラは高まっていく。。。お互いの攻防はかなり長年続いた。。 でもある時、アメリカのウッドデッキを掃除する主人を見ていたら、嬉しそうに水を使っていたの。まるで子供が真夏に水遊びをしているように。 そうか、彼にとって洗い物も水遊びなんだ。と思ったら、気にならなくなった。 ね?不思議なんだけど、相手も、同じように等身大のままを受け入れて愛せるようになってくる。 理想の父親像でもなく、王子さまでもない、ダメなところもあるけれど、それでいい。そのままでいい。かわいい。 完璧な人間なんていやしない。もしいても、そんなの面白くな~い。 そんなわけで、今は堂々と家事も主人の仕事になっている。もちろん100%ではないけれど。 洗濯は干すのも、たたむのも大好きなので私の仕事。あとはトイレ掃除、洗面所の掃除くらいかな~。 掃除機は大嫌い。お風呂の掃除も嫌。えへへ。 いつも私が感じてること、教わってきたこと、全部話しているから、なんとなく主人も、そうだな、って気になるのかしら?あうんの呼吸で家が回っていく今日この頃。なんだか、たのし。 ありがとうございました。 こちらもチェック! セミナースケジュール