【認知、試用、使用】
認知とは、知ってもらうこと。
試用とは、試しに一回使ってもらうこと。
使用とは、本格的に使ってもらうこと。
人はいきなりお客さんになってくれない。
存在を知って、気になって、検討したりして、
何かのきっかけがあって、はじめて買ってくれる。
一回買ってくれたからといって、
それでお客さんになるわけではない。
あくまでも試しに買ってくれただけ。
あるいは、つきあいで買ってくれただけ。
試しに買ってみて、それで気に入って
もう一度買ってもらえるようになって
初めてお客さんになってもらった。
ビジネスでは
知ってもらって(認知)、
試しに一回買ってもらって(試用)、
その後、本格的に使ってもらう(使用)。
認知、試用、使用の3段階を意識して
ビジネスを行なうと
お客さんを計画的に作っていくことができるようになる。
(こちらは2017年1月13日にFacebookに掲載したコラムです)
