こんばんは!西川恵美子です
毎週木曜21時は、梶コラム語り。
本日は再購入のアプローチを仕組み化するから語ります♪
『購入客に再購入を促す。再購入のアプローチを仕組み化する』
例えばサロンの場合、来店客に次回予約をとること。
事前に再購入を確定させることになる。
次回予約を取りやすくするためには、次のような仕組み化が有効
・カウンセリング時に、継続来店の必要性を明確に伝える。
・施術中にも、次回いつごろ再来店した方がいいかを伝える。
・施術が終って会計する時に、次回予約をすすめる。
・次回予約を取るかどうかの決定はお客さまにあることは忘れない
自分のビジネスの場合、どうやって再購入を促すかを考えてみる。
あなたの商品を今買ってくれるのは、
新規客よりリピーターの方が確率は高いです。
なぜなら、あなたを、あなたの商品を知っているし
経験しているので、信頼も信用も高いのです。
しかし、再購入を受け身で待っているだけだと
次はいつ来てくれるのか分かりません。
なので仕組み化する。
販売後、一連の流れとして組み込んでしまえば
売上も安定するのです。
仕組み化のサンプル、例えば他には
・有効期限付のクーポンを渡す
・「最近いかがですか?」とメールして再来店を促す
・来店1ヶ月後にメールして再来店を促す
・DMを送る(このハガキを持ってきてくれた人には特典等)
消耗品を販売しているなら消耗品がなくなる時期に、
カウンセリングやコンサルなら再受講すると効果的な時期に、
季節モノなら毎年同じ時期にお知らせをする。
週、月、年単位で仕組み化してしまうと
あとはそれを繰り返すだけで
複雑なことを考えなくても
安定的に売上が上がる状態になります。

