ビジネスがうまくいかない理由の2つ目。(1つ目の理由はこちら)
『自分の中にビジネスをやりたくない自分がいる』
「ビジネスをやりたい!」「やります!」といっている自分。
でも、「本当はビジネスなんてやりたくない」
「自分にはできない」と思っているもう一人の自分。
どちらが本当の自分かは関係ない。
『やりたくない自分がいる』限り、思考・行動にブレーキがかかる。
中には、ギアをロックして絶対に動かなくしていることもある。
その状態でいくらビジネスをやっても、
いくら自分にあったビジネスのやり方であっても、ビジネスの成果はでない。
無理矢理がんばって、一時的にうまくいっても
すぐに天井にぶちあたる。
これを解消するには、
『ビジネスをやりたくない自分』に対峙すること。
認めること。受け入れること。
『やりたくない自分』にはやりたくない理由がある。
それがどんな理由であれ、『やりたくない自分』を無視してはいけない。
じっくりと『やりたくない自分』と対峙すると、
『成果を出さないといけない』
『イヤなことをしないといけない』
『できないことをしないといけない』
『自分には出来ない』
『成果なんて出せない』
『ビジネスなんかしたくない』
といったことが見えてくる。
そのうえで、
『本当にやりたいのか?』
それとも、
『本当はやりたくないのか?』
を判断してから、ビジネスをやるかやらないかを決めればいい。
『ビジネスをやりたくない自分がいる』のに
無理矢理ビジネスをやってもうまくはいかない。
(こちらは4月14日facebookに掲載されたコラムです)
