【コミュニケーションスタイルの違いを知る】 | 強みマネジメントのすすめ

強みマネジメントのすすめ

強みパターンを発見し、強みを実際に使いこなしていく、


前回のコラム【コミュニケーションにはスタイルがある】

かなり大事なことなので続きを書きます。

 

コミュニケーションの取り方の個性には

『得意とするコミュニケーション手段』だけではありません。

 

次の項目を自分はどちらのタイプか探っていくと、

自分のコミュニケーションスタイルがかなりわかってきます。

・話す / 聞く

・会話重視 / 会話はあまり必要ではない

・深い関係重視 / 浅い関係重視

・長期的な関係重視 / 短期的な関係重視

・能動的なタイプ / 受動的なタイプ

・周囲に男性が多い / 周囲に女性が多い

・年上の人が多い / 年下の人が多い

・深い話が良い / 広い話が良い

・外交的 / 内向的

・どちらかといえば教える / どちらかといえば教わる

・面倒見が良い / 面倒を見てもらう / 独立独歩

 

自分が心地よいコミュニケーションの取り方を知るには、

次の項目からわかります。

 

・得意なコミュニケーション手段 対面/電話/メール/手紙

・一人の人に会うベスト(心地よい)な頻度 __日に__回

・一度のコミュニケーションで気持ちよく過ごせる限界時間  __時間

・心地よい、盛り上がる話の傾向

・初対面のときの自分らしい振る舞い、楽なスタイル

 

コミュニケーションは相手に合わせるものという固定観念を外して、

自分にあったコミュニケーションスタイルを知ることが

自分を生かすことにつながります。

 

コミュニケーションスタイルについては、

松原靖樹さんの『幸せ系の仕事術コラム』 から引用しています。

興味ある人は一読してみてください。

 

 

 

(こちらは3月7日Facebookに掲載されたコラムです)