こんばんは!西川恵美子です
毎週木曜18時は、梶コラム語り。
本日は、強みビジネスのよくある誤解から語ります。
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強みって魔法のツールでしょ?私の強みが仕事になるんでしょ?
という誤解がよくありますが、違います。
私は、それをはじめて聞いたとき、少し混乱しました。
まずは下記の梶コラムを読んでみてください。
強みビジネスについて誤解があります。
「自分の強みを発掘して、その発掘された強みを中心にビジネスをやること」
が強みビジネスだと思っている人がいますが、それは違います。
「強みビジネスとは、自分のビジネスに強みを活かして成果をだすこと」です。
たとえば
・書くことが得意であれば、ブログで記事を書きまくってブログに人を集める
・人と会うことが得意であれば、人と会いまくって、人に商品をすすめる
といったことが強みをビジネスに活かすことです。
あくまでも主役はビジネスであって、強みが主役ではありません。
そもそも強みは自分と自分の人生に役立たせるものであって、自分や自分の人生の中心におくべきものではありません。
自分の強みの中には、
勝手に発動されてしまうものがあったり
ビジネスの中心に置けないものがほとんどです。
たとえば私の場合、
「出る杭は打たれず、すごく上の人に引き上げられる」とか
「半径1kmにいる人のパワーバランスを0.2秒で読む」
など、なんとも言えない強みがあるのですが
それを中心に仕事にするのは難しいですよね。
ですので、
自分の強みからスタート ではなく
ビジネスの強みからスタート
することがベストです。
具体的には、
・サービス提供・フォローアップはどうか?
・フィードバックや全体戦略は得意か?
・ルーチン業務はできるか?
など、ビジネスありきで考えます。
そこから、自分が使える強みを見ていきます。
最初からビジネスの強みに注目していたら、
自分の強みがわかった時に
「…で、私は一体どうすればいいの?」
と悩むことはありません。
ビジネスで使える強みが分かれば、
何をやればいいかはおのずと分かります。
そこから、成果の出やすい
「強みビジネス」がスタートするのです。
…以上、西川恵美子がお伝えしました♪
また来週の木曜18時に☆ありがとうございました〜!


