キヨミです。
それは突然やってきた、長い春休み。
世の母の様々な悲鳴とともに。
その中でも
卒業式が
お別れ会が
お誕生日会が
修学旅行が
部活が
この悲鳴は心底辛いものだと思う。
学校生活の集大成的なものがいきなり奪われてしまったショックは計り知れない。
ウチの子たちの母校の小学校は6年生のみの式になるそうです。
在校生たちの送る言葉や歌を聞くことができないのかぁ。
最後に在校生と歌う校歌を聞きたかったろうな。
中1息子の学校の三送会は、出し物をビデオ撮影したそうです。
高1娘が中3の時のそれは、卒業式と同じくらいの感動があったものです。
一年生のハンドダンス、二年生のよさこい。
それは若さ溢れる素晴らしいものばかりで。
三年生の歌はもう大人の声で。
(ヤバ、書いてて涙)
この状態じゃ仕方ないかもしれないけど、やっぱり残念。
何も関係ないキヨミがそう思うくらいなんだから、当事者の残念な気持ちは相当なものだと思う。
この、悲しい気持ちに蓋をしないで思い切り悲しんで欲しいと思う。
くっそー、残念だー!
楽しみにしてたのにー!
見たかったんだよー!
行きたかったんだよー!
どうしてくれるんだー!
悲しいよー!
とことん感じ切っちゃおう。
クソノートに書き出してもいいね!
ご本人も、おウチの方も思い切り悲しがってね。
日曜日の午後を担当しています。



