だいたい…いくつぐらいからトイレトレーニングをするのだろぅ…🤔


と、いうのがわたしの考えです。
わたしは、トイレの時間管理を考えただけでものすごくストレスに感じてしまって。


ある程度、言葉を理解してからで ぃいや。


ぐらいの軽い気持ちでいてました。そして、なんなら。


コウひな。2人とも2年保育の幼稚園に入れる。



と、いうことは決めていたので、なんなら最悪


幼稚園、入るまでにケリつけりゃそれで
ヨシっ!!


と、軽く思っていたのが…まぁ…いつものように、まわりの外野がうるさいワケ。
いつものように、わたしのおかぁさんは

「コウくん、頭かしこいのにトイレだけはいつまでたってもできへんのわ、あんたのせぃやでっ!!
それで、できへんかったらどっか頭おかしんやでっ!!しかるべきところでみてもらいっ!!」


と、言われるのもムリはなく。

トイレでおしっこはするのに、うんちは冷蔵庫の前でオムツの中にする。

という、時間差の排泄をいつもやっていたんです。
それでも、わたしはトイレトレーニングの時間管理のストレスでイライラするのがとにかくイヤだったので、ダンナ母からのコウくんに対する

『あたおか』

発言も、全てスルーして。
いよいよ、幼稚園入園2週間前に迫ったある日。
いきなり、なにもゆわずコウくんにパンツをはかせて様子を見ることにしました。

1回だけ、バシャー💦と、豪快におもらししてからそれからは、おトイレでするようになりました。

ひなちも、同様にしようと思っていたのですが、ここで…

はいっ!!また、わたしのおかぁさん登場です。

「ひなち、病気やのにコウくんの時みたいにうまくいくわけないやろ。」

心配してのことなんですけどね。
それでも、わたしは人ができていませんのでっ!!
自分のストレスでコウひなに当たり散らすのがイヤで自分がおそらく抱えるであろうストレスを最優先して、

『ギリギリまで待つ』

作戦を取っていたんですね。
ですがっ!!ひなちは、おしっこはおトイレでするのに、なぜかうんちはオムツを履いて どっかで隠れてがんばってるんですね。






兄弟似るんですかね?
も。絶対っ!!トイレでてきるはずなのにしないんですよね。
仕方なく、ダンナが

「トイレでうんちできたらオプティマス買ったる。」






ひなちは、今でも トランスフォーマーが好きで。
トランスフォーマーの、オプティマス・プライムが好きなんですね。わたしは、だんっっぜんっ!!バンブルビーですけどね。
マンウィズのリブちゃんみたいな癒し的な感じ?


と、いうとアッサリできてしまったんですね。

なんやねんっ!!できんやんけっ!!

ってはなしですよね?
おねしょは、コウひな2人とも。体質なのかトイレトレーニング完了と同時に寝る前におトイレさせたら朝起きるまで起きることはないみたいで ありがたいことにおねしょしたことないんですね。

おねぃちゃんは、トイレトレーニングにものすごく神経質で早く終わらせたかったのもあって、離乳食開始すると同時に、ごはんたべ終わったら うんちでるまでトイレに座らせる。っていう根気をやり続けていました。

わたしは、それが っっどーしてもっ!!
無駄な時間に思えてならなかったんです。
それが、わたしのストレスだよっ!!って思ってました。

コウくんが、幼稚園の時なかよくしてた男の子の妹ちゃんのトイレトレーニングがうまくいかなくて、母友が神経質になっておトイレで妹ちゃんといっしょに

「ふーふー…」

って、いいながらおしっこ出すようにしてたある日の晩。みんな寝静まってるはずなのに

「ふーふー…」

って聞こえるから起きてみたら妹ちゃんが寝言でまで 両手をお腹にポンポンしながら

「ふーふー…」

ってゆってるのを見て、ものすごく追い詰めてしまっていた…って幼稚園のお迎えの帰り道でポツリと吐露されていたことがありました。

トイレトレーニングは、ものすごくすり減ってしまう試練ですから、『早けりゃ いい。』ってことでもないですしね。お子さんの成長を見ながら、自分の都合で進めるのでなく、世間体とかあるだろうけど。
別にさ?

幼稚園あがるまで。

とか設定しなくてもよくない?

幼稚園入るまでがんばったけど間に合いませんでした。あと、よろしくっ!!

で、いいと思うねんなぁ…わたし。

最悪、ひなち間に合わんかたらそうしよ。

って気楽〜に考えてたなぁ。だって、相手なんてプロなんやもん。

いっそ、お願いしてしまおうか。

って思ったぐらいやたよ。ま…ありがたいことにギリギリ、トイレトレーニング完了したんですけど。
うちは、何回もいいますけど。コウひな2人とも、トイレトレーニングは、幼稚園入園式 ギリギリ2週間前。
ひなちは、オプティマス・プライムに釣られて1週間前に完了したホヤホヤくん兄弟でした。