今、思えば。小学5年生の転校した時からはじまっていたのかもしれません。


最初に通ってた小学校では、コウくんはとても優秀な子でした。
担任のせんせからもとても評価高く。
逆にわたしが、心配してしまうぐらい


『周りの子たちの失敗などを笑いに変える。』


失敗だと思わせない。

などという、大人でもなかなかできないことをやってのけていました。


…………🤔昔…幼稚園の時の担任のせんせから幼稚園での様子を聞いた時に、

「この子の将来が心配です。」

と、平たくいえば。サイコパスと、いわれました。その当時、わたしもコウくんの態度や行動がとてもサイコパスに見えていたので泣きながら朝の登園の時にチラっと相談すると。

「わたしもおかぁさんに、おはなし したいことがあるので今日、みんな帰ってからゆっくりおはなし しましょ。」

と、言ってもらえました。
せんせの危惧されていること。


▫️自分の失敗なのに、なぜか友だちが何回もわたしのとこにきて、

「コウキくん、かわいそぅだからゆるしてあげて。」

と、人を動かせる『なにか』を持っている。


▫️自分の手を汚さずに、友だち動かして悪さをする。
黒幕は、コウくん。なのに


この2点でした。
わたしの心配していたこととほぼ一致。
そして、最後に担任のせんせが言ったことがわたしは忘れられませんでした。



『このまま大きくなって、コウキくんの先の人生を考えるとすえ恐ろしくてたまりません。』


と、言われました。
幼稚園の年長さんにして、サイコパスの烙印をしっかり押されてしまったコウくんからは、とてもじゃないけど。転校する前の小学校の担任のせんせからの評価は信じられないものでした。






コウくん、小学5年生に上がるタイミングとひなち 小学校入学のタイミングで、発達障害に長けてる小学校へ転校することにしました。


他にも、元ダンナのお金のことでそこに住んでいられなくなったのも原因のひとつでした。

ホンマに…コイツは、昔っから『お金』の価値もありがたさも、使い方もわかっていない。最後の最後でべソかいて泣いて不貞腐れるか、クビくくるか『逃げ』てばっかのヤツでした。


いま思えば、コウくんに転校することを話せず。
わたし自身、


▫️元ダンナのお金のこと。

▫️ひなちの重度の発達障害のフォロ

と、頭の中がいっぱいでいまさらながら理由にもなりませんが、コウくんにまで気が回らなかった…

そこが大きな失敗のはじまりでした。





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