無名人インタビュー受けました!
子どもの頃のこと、学校になじめなかったこと、占いと創作に救われたこと、などをお話しました。
今回、あらためて自分の人生をふりかえってみて、いろいろ考えるところがありました。
最初、占いと創作は別な名前で行っていたのです。
占いはジリアングレイという名前で受けてました✨️
創作は高橋桐矢。
当初はそれぞれ別々な活動というつもりでした。
でも、高橋桐矢として小松左京賞努力賞受賞してから、その次に行けなくて、本も出ないまま、出口のない迷路をさまようことになってしまったのです。
大人向け一般書公募に出したり、ファンタジーを書いたり、迷走試行錯誤を経て。
占いも全部ひっくるめて自分と割り切って活動するようになったころ、はじめて、これはどうしても本にしたいと思えたのが、SF雑誌に掲載していただいた児童文学の短編でした。
KADOKAWA学芸児童文学賞に出したことがきっかけで、新聞小説になり、「あたしたちのサバイバル教室」として出版されることになったのが、2014年でした。
小松左京賞努力賞を取った2000年から、はじめての単行本が出るまでの2014年までが、一番キツかったです。
手が届きそうなのに、手を伸ばしても伸ばしても届かない……。
苦しい何年もの間、指針となったのは、インタビューでもお話した、父の言葉でした。
長いインタビューなので、お時間あるときに読んでいただければ幸いです。
高橋桐矢の無名人インタビュー↓
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