なんとなく昔のことを思い出していました。

昔、子供の頃、

人間関係の修復がすごく苦手でした。

教室という狭い世界の中での人間関係って
好きか嫌いか、毎日一緒か口も聞きたくないかの
二択しかないんですよね。

仲違いしたらそのままもう絶交で、
友情関係の終わり。

進級進学して、環境も変わって
新しい人と新しい人間関係を作っても、
何かで仲違いして、そのまま絶縁してしまう…。
そんなことを繰り返していましたね…。

一方で、
壊れた関係を修復してなんとかかんとか、つないできたのは、
家族との関係です。

ちょっとしたケンカから、
かなり深刻な数週間口をきかないレベルのまで、
なんども衝突しながらそれでも絶縁とはなりませんでした。

一番深刻だったのは、
うちはわりと兄弟仲がいいほうだと思うのですが、
メールのやりとりで、
弟が大切に思っていたあるジャンルを
軽視したわたしの発言が逆鱗に触れてしまい
弟が激怒。
謝ったけれど許してもらえず、
本当~にもう終わってしまった、と思いました。

でも家族だから、会う機会はあるわけで、
最初は遠くからそっと
そして何年も経った今、
普通に話ができるようになっています。
ただ記憶が消えてしまうわけではないので、
そのジャンルの話はわたしも注意深く避けていますし、
お互いに触れません。

でも
前と同じでなくても、
地雷注意でも、
なにかしら残ったままでも、
それでいいのかもしれないと思えるようになったのは

少し成長したのでしょうか。


完全な人間がいないように、
完全な人間関係もないのですよね。

親友か絶縁かしか選べなかった子供の頃のわたし。
修復しつつ、
ぼちぼち付き合っていくという方法もあるよ、
と教えてあげたかったなあ……。

 

そして、今のわたしには人間関係で失敗しない

力強い味方「占い」があるし!

これはほんと、ありがたい…。

 


 

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