*ともみんちへようこそ*
もし、思い出した何かがあれば
LINEやメッセージより、
お便りいただけるとうれしいです。
前回投稿から1ヶ月近くも経過している😨
書こうとしていても
フレッシュなネタが出てくると
そちら優先になるなぁ。
過去を遡って書くのは苦手かも![]()
.....
長男が
・受け入れる努力をしてみること
・受け入れられない場合にも次の方法があること
を弟に話してくれた。
すると、
夫はパッと立ち上がって言った。
kiraありがとう!
お前すごいな!
お父さんとお母さんが
思っていること、
全部うまく言ってくれた!
本当ありがとう。
怒り狂っていた夫は
落ち着きを取り戻して、
長男に感謝を伝えた。
全面降伏のような姿勢で
長男に“ありがとう”と伝える夫の潔さ。
親のプライドはどこにもなく、
長男に対して
尊敬の気持ちも示していて、
なんて素直な人なんだろうと思った。
長男の言葉には
わたしも…
びっくりした。
こんなにも冷静に
物事を見つめていたことと
次男が理解できるように
すごくわかりやすく、
また、感情を逆撫でしないような言い回しと
自然と耳を開いてしまうような話に。
「どうせわたしたちが悪いんでしょ!」と
子どもたちに対しても
喧嘩腰に
斜に見ていたわたしの方が
よっぽど子どもじみていた。
非難しつつも、
受け入れようとしてくれて、
尚且つ
受け入れられない弟を諭してくれた長男の思いを
目の当たりにして
自分が恥ずかしくなった。
妊娠期間中、
ずっと責められている気分で
被害者のような目線で
子どもたちを斜に見ていた自分。
子どもたちに受け入れようとする気持ちが
あるなんて
想像もしなかった。
自分が
“子どもたちに反対されて可哀想な自分”から
抜けられていなかったんだと
この時、初めて思い知った。
また、
産後のわたしたちが
子どもを頼らずに、できるところまで
自分たちで担おうとしていることを
長男は冷静に見ていたことにも
ジーンと来た。
うれしかった。
それに引き換え
“お前ら、どうせ俺らを当てにしてるんだろ!?”
と、斜に見ているのかな?と
想像していたわたし。
子どもたちのことを
真っ直ぐにー信頼してみることが
できていなかった。
本当に情けない。
裏切られたり、
怒られたり、
受け入れられないことが
怖くて怖くて…
ダメージがないように
予防線を張り、
“どうせ〇〇なんでしょ!?”と
信じるとは正反対の位置にいた。
これは
この時だけではなく、
わたしの人間関係のくせ。
相手は愛情を示したり、理解しようとしてくれたり、信用してくれていても
“そんなわけない!”と
そっぽを向いて
受け取らない姿勢でいたなと思う。
ああ…。
自分自身との対峙をしているような時間だった。
7回目の妊娠記録はこちら
