ファイナンシャルプランナーを目指しているので、
どうしてお金の勉強が必要なのか?をよく考えます。
私の中で、ざっくりとした定義は「自分なりの判断基準を持つため」です。
私生活では昨年より、子どもに対しても伝えていこうと、
おこづかい帳を付け始めたり、子ども名義で銀行の口座と投資信託の口座を開設しました。
子どものうちからお金のことを教えるなんて…
そう思う方も中にはいるでしょう。
でも、
例えば、子どもでもお店でお菓子を買えば、消費税を負担することになるのです。それが何のためのものか、どんな風に使われているのか、知っていてもいいと思う。
同じ商品なのにスーパーとコンビニではどうして値段が違うのか疑問に思うことがあれば教えてあげればいいと思う。
そもそも、お金ってどうして存在しているんだろう。
国によってお金の種類が違うのはどうして?
「お金のこと」って書くと、一歩引いちゃう人もいるかもしれないけど、生活の一部としてとらえれば、子どもに伝えられることはいっぱいある。
親は子どもとずっと一緒にいてあげられる訳ではないから、
どうやったらたくましく自分の人生を生きていけるか、その方法を伝えて行きたい。
“お金は残さず知恵を残す”
これはファイナンシャルプランナーとしての意見かな?
やっぱり母としての意見なのかなー?
両方ですね(笑)