
ただでさえ嬉しいけど、これにはさらに涙がチョチョギレるほど嬉しい理由があるの。
まだお酒を飲めない19歳のお嬢さんが私のために選んでくれたんです

ずっと居酒屋さんでバイトしてるからお酒の銘柄に詳しくなったんですって。
その子は、8年半前に私が福太郎をもらいにいった時にはまだ11歳の小学生でした。
親孝行で動物に優しい、可愛らしい小さなお嬢ちゃんでした。
5年くらい前の中学生のとき、一人で電車に乗って三浦海岸の我が家にお泊まりしに来たこともありました。

福ちゃんも平ちゃんもYちゃんが大好きでいっぱい遊んでもらったね

そのYちゃんがもうすっかり背も伸びて、お年頃の綺麗な女性になって、お酒を選んでくれたなんて・・・

オバサンはマジで嬉し泣きしちゃうよ~

で・・・もったいなくて飲めないわ~・・・なんて一瞬思ったけど、
もちろん飲みましたよ!
「酔鯨」のほうをね。


美味しかった~。
飲んべえは、純米吟醸が好きなのよ

感動して、感謝して、幸せ気分でいただきました。
Yちゃん、本当にありがとう。
Yちゃんのお父さんとお母さんも、本当にありがとう。