ジャーナリングって知っていますか? | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

今朝は少し肌寒い感じでしたね。ウォーキングに行きましたが、時おり雨がパラっとしていました。

大阪の空は現在曇っています。みなさん、こんにちは!石田知子です。



今朝のウォーキングで

 

 

ジャーナリングは書く瞑想と言われています。頭に浮かんだことをそのままノートに書きだしていきます。

考えながら書くのではなく頭の中に浮かんだそのまま書いていくのです。


 

 

ポジティブ、ネガティブを考えないで、イライラしたこと、ムカついたことなど、そのまま書いていきます。

書き出したことに一切ジャッジせずに視覚化します。

 

 

そうすることで自分を俯瞰してみることができるのです。不思議な感覚なのですが自分がとらわれていることに気づいたり、ひらめいたりします。

 

 

こうして頭の中にたまっている物をゴミ出しすることで頭や心がスッキリしていきます。と、ざっくりですが…。

私が3月から学んでいたのはトキメンタル®ジャーナリング講座です。

 

 

晴れて認定講師になれました。私はこの講座を受けて人生が大きく変わりました。それで、一人でも多くの人に知ってもらいたいと思ったのです。

 

 

夫が亡くなって8年半。ずっと自分に問いかけていました。「私は何がしたいのだろう…」そしてようやく私が本当にやりたいことが見つかったのです。

 

 

時間がかかりましたが、それも私に必要だったのだと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)