こんばんは
 
 
目黒子連れOK着付けサークルの取りまとめ&出張着付けレッスンをしておりますEmiです。
 
 
先日、テーブルでできる気軽なお抹茶教室の大澤先生のテーブル茶道のお稽古へ行ってきました。
 
 
ウェルカムドリンクは、口切り抹茶でシェア抹茶。
 
 
初夏に摘み取られたお茶の新芽は、大きな茶壷にいれて熟成させるらしいです。
 
 
そして、11月に壺の封を切って(そのことを口切りという)、その年のお茶を挽いて点てる「口切り」の茶事を開くそうなんです。
 
 
そのため、茶道の世界の正月ともいわれるようなおめでたい行事なんですって。
 
 
新茶のイメージって春というイメージがあるけど、お抹茶の新茶って、11月のこの時期らしいですよ~。
 
 
今回シェア抹茶で頂いたのはこちら↓
 
 
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栗の干菓子(左)に豆柿の主菓子。
 
 
豆柿のお菓子は、柿で包んだゆず風味の餡のお菓子。
 
 
先生からお菓子の由来を聞くと、地味に見えるお菓子も一味違ったものに思えてくるので面白いです。
 


肝心のお点前の作法は、、、ほんとに要復習ですが、
 
 
静かな空間で美味しいお抹茶の時間を過ごせました♪
 
 
このお抹茶教室で、先生主宰着付けサークルで着付け講師としてお手伝いもさせて頂いています。
 
テーブルでできる気軽なお抹茶教室 横浜市青葉区
 
 
興味のある方は、是非先生のブログへ。
 
 
さて、今日の私はこんな感じでテーブル茶道レッスンへ。
 



織りの着物に織りの帯で、カジュアルな感じに。。。