こんばんは


目黒子連れOK着付けサークルを取りまとめておりますEmiです。



長男の七五三へ向けて、、、




もちろん、長男主役とは思いながら、自分のことも気になり(笑)、



昨日は、自分の着物についての投稿をしたのですが、、、



皆さんからたくさんアドバイスを頂き、



正直、煮詰まりすぎて、投げ出したい気分でいたのですが、一筋の光が見えてきました!!!!



本当に本当にありがとうございます!!!!



こんなにアドバイス頂けるなんて(涙)



あら!そうなったのね~(笑)みたいになりそうですが、アドバイスをもとに楽しみたいと思います♪



ブログ、やってて良かった、、、としみじみ感じています。



本当にありがとうございます!



さて、



次男の七五三用の被布作り。



少しずつ出来上がってきて、大詰めを迎えております。



被布飾りの紐は、全然納得いってないのですが、今更やり直す気力がありません。。。
(ゴメンよ、次男。)



最後に取り掛かろうと思うのが、



背守り。





江戸時代や昭和初期までは一般的だった背守り。


背守り・・・子どもの着物の背中に縫いつけた、魔除けのしるし。
昔の人は「目」に邪を祓う力があると信じてきたそうで、着物の縫い「目」もその1つ。
大人の着物には背中に1本の縫い目が必ずあり、その背中の「目」が魔物をにらんで退散させる力があるとされていましたが、小さな子供の着物には縫い目が無い。
そこで魔物をにらみつけて、魔物が入ったり、魂が抜け出ないように、縫い「目」をつけたんだそうです。
「背守り」は時代や地域ごとに様々な模様がつくられ、徐々に装飾的になってたそうですが、
そこには、子供が健やかに育つようにと願う、母の気持ちが込められ、ひと針、ひと針、家庭の手仕事としてつくられていたとのこと。


次男の被布にも背中に縫い目がないので、


ひと針ひと針を


悪霊退散~!



ここまで元気に育ってくれてありがとう~と想いながら作ろうかな。



というわけで、借りてきたのがこちら。





背守りも縫い取る方法だけでなく、糸印だったり、押し絵だったり、ちりめん細工で作ったりと、まぁ色々。



押絵やちりめん細工はハードル高そうなので、刺繡糸で縫い取ることになりそうかな、、、。



背守り練習帖という本も売られているようです♪



背守り一つとっても日本文化って奥が深いな~。