「ラクな着付け」と聞いて、みなさんはどのような状態を思い浮かべますか?
今回は「ラク」という言葉について、
少し深く掘り下げてみたいと思います。

大きく分けて2つの意味があると考えています。
A.着るのがラクな着付け
B.着ていてラクな着付け
A. 着るのがラクな着付け
これは、着物を着る作業そのものが簡単でスムーズに進む状態のことを指します。
- 手順がシンプルで分かりやすい
- 時間や手間がかからない
- 初心者でも挑戦しやすい
英語で表すなら、《easy》に近い感覚です。
「とにかく気軽に着物を楽しみたい!」という方にピッタリの考え方ですね。
B. 着ていてラクな着付け
こちらは、実際に着物を着たときの着心地や快適さに注目した状態を意味します。
- 締め付けがなく、身体に負担がかからない
- 長時間着ていても疲れない
- 動きやすく、日常生活に馴染む
英語では、《comfortable》という感覚に近いです。
「一日中着物で過ごしたい」
「リラックスしたい」という方におすすめです。
奈良・シンプルな着付け教室「きものABC」では、〈ラクでキレイなシンプル着付け〉の方程式をお届けしています。
「ラクでキレイな」?
「ラクにキレイな」?
この「ラク」の2つの言葉にも微妙な違いがあります。
たとえば、
- 「ラクでキレイな着付け」
→ 着付けが簡単で着心地もよく、見た目も美しい - 「ラクにキレイな着付け」
→ 簡単に着付けをすることで、仕上がりが美しい
どちらも魅力的ですが、微妙なニュアンスの違いがありますよね。
ポイントとまとめ
- A. 着るのがラク → 簡単さ、手軽さにフォーカス
- B. 着ていてラク → 快適さ、着心地の良さを重視
「きものABC」では、
簡単で手軽であることはもちろんなのですが、
「着ていてラクな着付け」
快適で着心地の良い着付けをめざしています。
そのため
「ラクでキレイな着付けの方程式」 を採用しています。
→ 着付けが簡単で着心地もよく、見た目も美しい
A.着るのがラクな着付け
B.着ていてラクな着付け
ただ単に、簡単・手軽だけでいいのなら、
世の中にはいろんな「便利グッズを使った着付け」もあります。
でも、「きものABC」では、
〈着ていてラクな着付け〉をお届けしたいと思っています。
そのため、
「着付け解剖学研究所」による
「身体を調える着付け」をお伝えしているのです。
「身体を調える着付け」だからこそ
- 締め付けがなく、身体に負担がかからない
- 長時間着ていても疲れない
- 動きやすく、日常生活に馴染む
昔ながらの紐だけの着付けにこだわった、
着物そのものの心地よさ、快適さに興味がある方は、ぜひ一度、体感してみてくださいね。
体験会の詳細は こちらから
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まずは、浴衣レッスンから始めてみるのもOK!
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