衿元の合わせが、どちらからといえば
深い「V」
襟の角度が、「鋭角」
この衿元が、実際の年齢よりも
落ち着いた感じを醸し出しているのです。
私は、結婚前に着付けを習っていたので
自分で着物は着られるけれど、
結婚式ということで、
式場で着付けをおねがいしたのですが
着せてもらっているときから、
なんとなく違和感があったのですが、
その当時は、着付けのことに詳しくなく
そのまま着せてもらっていたのです。
留袖を着せるにしても
若い方に着せるなら、
衿元を、のど元近くで合わせる。
衿の角度を 「直角」に近い「鈍角」にすると
若々しさが演出できるのです。
↑ こちらは、着付けレッスンのときの
資料でお見せしているものですが、
襟合わせによって 印象がまったく変わります。
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