着物がまったくの初めてさんの着付けレッスンでも
〈着付けの手順〉をお伝えして、
それに従って着物を着ていただくと
着付けレッスン3回目の初心者さんですか?
ってくらい綺麗な着姿♪
生徒さんは、キョトン
これで、いいんですか?
出来ているんですか?
「覚えられる気がしません」って
感じではあるのですが、
絶対に大丈夫ですよ!
もう形はできています。
あとは、何度も手を動かして、
体が慣れていって、
脳に記憶を染み込ませていけばいいのですから。
この、〈手順に従った手の動き〉って
まったくもって、
茶道のお手前の手の動きのようなんですよ。
茶道を習われたことはありますか?
私は、結婚前に少し、
会社の茶道部に所属していて、
教えていただいていたことがあります。
茶道の手の動き、足の運び方、
体の動かし方、
一つ一つには、
〈なぜ、そうするのか〉っていう
意味はあるんだけど、
まずは、
言われたとおりに体や手を動かしますよね。
例えば、
ちょっともう あやふやなんだけど、
蓋をあけるとして
「右手で蓋のつまみを持って、
左手で蓋の横を持って、
右手で蓋を持ち替えて、
なんとか かんとか・・・」
って感じで、
〈どの手で、どうするのか〉を
指示することによって、
誰がやっても
その動きを同じようにすると
同じような結果が得られる。
その動きが、
最小限の必要な動き。
誰がやっても、
同じ指示に従って動けば
同じ結果が得られる。
だから、〈着付けの手順〉でも
右手で、〇〇を持って
左手で、△△を押さえて
など、使う手も指定して
持つ場所や 位置も指定して
指示を出します。
はじめは、
まったくもって意味不明。
何をどうしているのか分からない、
かもしれません。
でも、
同じ手で同じ動きをするから
着付け初心者さんであっても
誰であっても
同じ結果が得られるのです。
だから、
『きものABC』のレッスンでは、
着付けが、まったく初心者さんでも
初めからキレイに着られるようになるのです。
あとは、
それを記憶に定着させることのみ。
とりあえず、
何回も練習して
そのうち、だんだんと
ちゃんと着られるようになるから、
という
〈着付け習得法〉では、ないのです。
だれでも
少ない回数で着物が着られるようになる、
その理由は、ここにあるのです。
着付けレッスン 3回目。
①浴衣レッスン
②肌着、長襦袢の着方、着物の着方前半
③着物の着方後半まで
まったくも初めて
自分で着られた着物姿です。
〈着付けの手順〉
早く知っていただければ、
それだけ早く、
着物を着るのが、
簡単に楽になりますよ。
『きものABC』のレッスンでは、
どんな時に
どんなふうに着物を着たいのか
それに合わせて
必要な回数だけのレッスンを
受けていただくことが可能です。
着付けレッスンメニュー は、こちらから
着付け初心者さんだけでなく、
着付け経験者さんも、
むかし習ったことがあるけど
忘れてしまったという人も
《ラクでキレイなシンプル着付け》の
〈着付けの手順〉を手に入れて
着物が、さらっと楽しめるようになる♪
着物を着るのが、
気軽に気楽に楽しくなる!
ふだんのオシャレの選択肢に
《キモノ》が加わると、人生がさらに輝きはじめる♥️




