
20代で着付けを覚え、
友人の結婚式や、子供の行事で着物を着て、
日本料理店で着物を着て、
働いていたのに、です。
きっちり綺麗に着物を着るためには、
ある程度《しんどい》のは、
仕方がないないことだと思っていました。
そして、《なんとなく》で
着物を着ているので、
日によって、うまくいったり いかなかったり
《イチかバチか》な着付けでした。
*
衿合わせが、うまくいかない、
裾合わせが、きまらない
おはしょりが、モコモコくしゃくしゃ
着付けが気に入らなくて
何度もなんども やり直しをするので、
着物を着るのに
すっごく時間が 掛かかることも。
着物が着終わったときには、
ぐったり。
*
妥協して、まぁいいっかと
着物で出掛けたら
襟がどんどん詰まってくる、
着物の裾が緩んでくる。
*
着崩れしないようにするには、
みっちりしっかり締め付けないと
だから、
着物でお出掛けをすると いうと、
めちゃくちゃ《気合いのいるもの》でした。
*
着物って
《時間が掛かる》《大変》《めんどう》なもので
着物でのお出掛けは、
《特別なときのもの》であり
ふだん着として着物を楽しむなんて、
夢のまた夢の話でした。
*
そんな わたしが、今では
旅先で、さらっと
着物を楽しめるようになりました
右・翌日、着物で散策
旅先でもさらっと
着物が着られるようになったのは、
【着付けの方程式】を知っていているから
【着付けのナゼ】が分かっていると
着物を着るのに何度も何度もやり直して
着物を着るのに時間がかかるということも
ありません。
ぜひ、【着付けの方程式】を手に入れて
着物を着るのが、
気軽に気楽に楽しめるようになってくださいね
特別な日のとっておきの着物も素敵ですが、
ふだん着にさらっと着物を楽しむ暮らしを応援しています♪
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