「着物には興味があるけど、まったく何にも分からない」
「着付けって、大変・むつかしそう」
そんなふうに思っておられる方に、まずは着付けに必要なものをご紹介をしますね。


奈良市の着付け教室「きものABC」

着付け講師の   新谷さきこ です。

 

《きものABC》の着付けレッスンでは、特別な道具を使わない、昔ながらなシンプルな着付けをお伝えしています。
 


↑こちらにもご紹介していますが、もう少し具体的に着付ける順番に沿ってご案内しますね。


《きものABC》の着付けに必要なものは、下の写真の通り。



ざっと見て、どうですか?
多い? 
意外とこんなものなんだ、って思ってもらえるかしら。


さて、実際の《きものABC》の着付けの手順にそって着ていってみましょう!

モデルは、こちらのボディちゃんにお願いいたします。
 

ちなみに、こちら「アンジーちゃん」です・笑
 



それぞれの着付け小物には、素材や形・大きさなどいろいろとありますので、それぞれの種類、詳細については別途ご紹介しますので、まずは一般的な着付けの流れをご覧くださいね。



①ブラ
②裾よけ

③肌じゅばん

④補整(タオルと紐)

⑤長襦袢
⑥襟芯

⑦紐 (見えにくいですね)

⑧伊達締め

⑨着物

まず、下半身を整えます(裾合わせ)
⑩紐

着物を留めておく紐のアップです。

上半身を整えます(衿合わせ)

⑪紐

着物は、以上で完成です!


ここからは帯結び。

⑫帯板(ゴム付き)

今回は、着物姿として一般的によく見る「お太鼓結び」について紹介しますね。


⑬名古屋帯
⑭帯枕
⑮帯揚げ
⑯帯締め
⑰紐
⑱クリップ(なくても大丈夫です)


着付けの手順や行程については、別記事にまとめますので、詳しいことは省略させてもらって…

上のものを一式、身に付けると…

こんな感じ!
着物姿の完成です!

後ろ姿は、こんな感じ。



どうでしょうか。

『特別な道具を使わない着付け』の流れと、着付けに必要なものを分かっていただけましたでしょうか?


【着付けに必要なもの】
着物、名古屋帯、
帯枕、帯板、帯揚げ、帯締め

長襦袢(半襟のついたもの)、襟芯
裾よけ・肌襦袢、
紐 5本、伊達締め1本
タオル3枚、
着付けクリップ(洗濯ばさみでも可)



着物や帯、帯締め・帯揚げなどは、外から見えてオシャレやファッションとして、いろいろと増えてくるかと思いますが、
着付け小物だけだと、とってもシンプルなんですよ



ちなみに、今回ご紹介に使った着物、可愛いでしょう!
じつは、めっちゃお手頃価格なんですよ。
 





着付け小物には、素材や形・大きさなど他にもいろいろとありますので、お手持ちのものがこれとは違う場合もあると思います。



初級着付けレッスンでは、
着付け小物の説明から始めます。


着物も着付け小物もなんにも持っていない、という方でも大丈夫です。

まずは、教室にあるものを無料でお貸ししています。


ご自宅やお母さん、おばあさんが使っていた着付け小物がある場合は、お持ちいただいたら使えるものかどうかなど説明させていただきますね。
 
そして、必要なものについてはオススメのお店やネットショップのご案内もしています。


「着物のことがまったく何にも分からない」という方でも、安心してくださいね。




まずは、着付けを体験してみたい……という方は

 

着物をもっと気軽に身近に……♪
着物を楽しむお手伝いをいたします。
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