ただいま、入院中の義父宅のお片付け中。
3年前になくなった義母の和ダンスから、
綺麗な風呂敷を見つけたので頂いてきました。
風呂敷にしては珍しい柄つけなので、
タペストリー風に和室の壁に飾ってみました。
写実的で素敵でしょう♪
今の時期にぴったり。
「壁に飾るんなら、アイロンかけたら」って
娘に突っ込まれましたけど(笑)
じつは、そんなズボラなおおざっぱな性格です。
ちょうどトルソーに着せていた浴衣と
色あいもぴったりでしたね。
これは吊るしの浴衣として売っていたものですが、
こんな感じの幾何学的な図柄のものは
浴衣っぽすぎないので、
長襦袢を着て着物風にも着ることも可能だと思うのでオススメですよ。
ずっと気になったままだった義母の和ダンスの整理ができてスッキリしました。
今後は そんな、着物のことがまったく分からない方へ向けての
着物の分類・見分け方なんかもご紹介していきたいですね。
さて義父の入院からそろそろ2ヶ月。
介護申請の結果が決定したので、
今後どうしていくか…ですね。
今まで見て見ぬふりをしていたいろいろな問題が出てきます。
人は誰でも歳をとるので
自分の老後はどうしたらいいのか、
ちょうど考えさせてもらういい機会となったととらえておきます。
フェイスブックにちょっと愚痴っぽいことを書いたら、
あたたかいコメントや、メッセージをいただきました。
気に掛けていただいて、すごくうれしい。
ありがたいです。
まだもう少し梅雨は明けそうにありませんが、
6月から7月に季節が変わるタイミングで
ちょっと元気がでてきました。
アザレアではないか、という説もありますが、
着物や帯の柄は抽象的に描かれているので、
なんだっていいんです。
すこしブログを書くのをお休みしていて
わたしが伝えたいのは何なのか、
あらためて確認できたように思います。
着物を楽しめる人が増えたらいいな、
そんな想いを伝えていけたらなって思っています。









